Web Studio 212
関西在住ウェブデザイナーの日常生活
mixiとtwitter
ふと思い立ってmixiとtwitterをはじめてみた。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

考え方によって意味のとらえ方も微妙にかわる
「マンツーマン」という言葉を普通に使っていたのですが
この言葉は男性主体の社会の女性差別用語にあたるという
ことを教えてもらいました。

近頃はいろんなジャンルの方々とのお付き合いさせてもらう
機会も増えてきて、いろんな考え方があることを教えて
もらっていますが、そういう方々に嫌な思いをさせて
しまわないように普段から勉強をしておかないといけない
なぁと思いました。

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

姿勢
ランニングと同じように、仕事においても、僕は最初と
最後はとてもやる気があるけど真ん中でダレる傾向がある。
そして、最初と最後は姿勢がいいけど、ダレている時は
姿勢が崩れている。

で、姿勢についていろいろと試行錯誤してみたが
ポイントは頭と首の接点のところと、肩甲骨の間の背骨、
骨盤の上の背中部分の背骨の3点であることがわかった。

要は背骨を伸ばして立てた姿勢でいると余計な力が入らない
ので疲れにくくダレにくい。ということは以前からわかって
いたことだけど、どうしても考え事をしたり、いろんな都合に
よって知らない間に姿勢が崩れてしまっていた。

肩甲骨の間の背骨と、骨盤の上の背中部分の背骨をシャキッ
とさせると良いのは知っていたが、もう一つ首の部分には
今まで気づいていなくて、これによって姿勢が崩れる原因に
なっていたのではないかと思う。

頭と首の接点部分を伸ばすようにすると、自然と肩甲骨部分と
背中下部も伸びるので姿勢がよくなる。
その状態で首のポイントだけ意識していれば他は自動的に追従
するからずっと姿勢を維持できる。

とは言うものの、まだ考え事をしたりして気がそれると
すぐに姿勢がダラーンと崩れていってしまう。
そして、これまで崩れた姿勢で長くいることに慣れてしまって
いるので崩れた姿勢での違和感にしばらく気づかない。
「うわー、なんか疲れたなぁ」と思った頃には体のあちこちが
痛くなっている。

姿勢は何をするにしても基本中の基本でとても大事なものだ。
今のうちにちゃんと身につけよう。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

まだまだキチンとしてなかった
最近になって自分は他人にキチンと見られるように
気を付けようとしてきたけど、
USTREAMに映ってる自分の姿を見て、
実際にはまだまだキチンとなってないなぁ、と思わされた。

でも、自分の声や話し方には慣れてきた。
となるとキチンとしてないと感じる原因はなんだろう?

表情か、態度か、受け答えの仕方か…
どれもそんなに変なことはしてないつもりだけどなぁ…

まぁ、まだまだキチンとしようとして日が浅い。
積み重ねることと試行錯誤が大事だ。


ちなみに、どんなことを気を付けてきたかというと
例えば、
なるべく相手の目を見て話を聞くことだとか
なるべく笑顔でいることとか
挨拶や声かけをいっぱいやることとか
身なりをキチンとしておくこととか
いいと思ったことは積極的にやるとか
相手に自分の気持ちを伝えるとか
なんかいろいろ気を配るとか
そんなような感じ

今まで極度の人見知りで
声も態度も引っ込みっぱなしだったのが
これによってだいぶ修正されたと思って
いたんだけど、まだまだだった。

とはいえ電話が嫌いだったのも治ったし
知らない人と普通に会話できるようになったし
いろいろと得たものもある。
だから今やっていることは方向性的には
間違ってないはずだ。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

イラストの学びなおし
もう何年もちゃんと絵を描いてないので、絵がめっちゃ
ヘタクソになっています。
それで、また絵の修業をやり直そうと思ってスケッチを
しました。

「ビデオカメラ」
映りこみとかを丁寧に描こうとしたら、やりすぎて
バキバキに角のある感じになってしまいました。
本物はもっとツルッとしていて角が丸いです。

DSCF2411.jpg

「トマト」
形がうまくとれないし、張りとツヤがなかなか出せなくて
苦労しました。

DSCF2412.jpg

大学のときの先生に習慣的にスケッチをするようにと
教えられていたのに今までしてこなかったなぁ…
これからがんばります。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

レゾナンス 共鳴 人と響きあうアート@サントリーミュージアム天保山
アートを見にサントリーミュージアムへ行ってきました。

カマンメディアセンターの母体のココルームのスタッフ
さやかさんが企画したツアーで、なんとサントリー
ミュージアムさんのはからいで入場料無料。
カマメ常連ののぼるさんが誘ってくれたので行くことにしました。

参加したのは、企画者のさやかさん、ココルーム主催者の
かなよさんと赤ちゃん、かなよさんのお母さん、
カメラマンのWさん、フリーライターのSさん、東京から
来たSさん、のぼるさん、いしかわさん、おおきどさん
たかのさん、僕の12人

サントリーミュージアムに着いて、まずは海を見ながら
みんなでお弁当を食べました。それがとても楽しかった。
その中でそれぞれ自己紹介をしたのですが、みんな自己紹介で
自分についていろいろと語ろうとするのがおもしろかった。
みんなに自分のことをちゃんとわかってほしいと思っているん
だなぁと、それは僕もそうなので一緒だなぁと思った。

展覧会は現代アートの作品展で、正直、意味はあんまり
わからないけど、自分なりにいろいろ感じることがあり
そういったものが存在すること自体に意味があるなぁと
思いました。

逆に考えると、意味がわからないものがなにもない世界
だったらつまらない、というか僕自身が意味のわから
ないものだから、そういう世界になったら消えてなく
なってしまうんだろうなぁと思いました。

展覧会を見終わってみんなでまったりと感想会をして
そこで解散となりました。
晴れて暖かな日曜日にみんなでワイワイ美術館に来るのは
とても楽しかったです。

今日はいしかわさんといろいろ喋りました。
以前から顔は知っていたけどあまり親しく話したことは
なく、変わった人だなぁという印象でしたが、いろいろ
喋ってみて案外普通の陽気な人という感じに印象が変わり
ました。とはいえ、話の内容は競馬とかあまり意味のない
話でしたが…

それから東京の大学院で勉強中のSさんという女性と
とても意気投合してたくさん話をしました。
普段の人との会話ではたまに違和感を感じる場面があるけど
カマメのようなところでは自然と納得のいく話ができると
いったことなどを喋りあい、同じように感じてわかりあえる
人が世間にはいろいろいるなぁと思いました。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

自分ガタリの会@カマンメディアセンター
カマンメディアセンターの中心人物まいさんの自分ガタリの
会があり、カマメへ行ってきました。

常々まいさんに興味を持っていたり、カマメ自体がどういう
場所かということも聞いてみたかったのですが、普段は
あんまりそういうことを聞く機会が持てなかったので
いつも以上に興味津津でした。

会はまいさんのお父さんの子供時代からはじまって
彼女の半生を写真を見ながら語ってもらうという形で
すすんでいきました。

彼女は東京の大田区にずっと住んでいた根っからの東京人。
子供時代から生徒会や実行委員のような役割を自分から
やるような子供で、勉強もスポーツも思いこんだら
一生懸命がんばる人だったようです。

見せてもらった卒業アルバムには、他のクラスメイトや
先生からの寄せ書きがあって、優等生な上、おもしろくて
頼りがいのある人ということで人気もすごくあったように
読み取れました。

カマメで働くようになったのは、大学時代から教育や
ボランティアなどの勉強をしていく中でたまっていった
モヤモヤしたものを模索していく中でカマメの母体の
ココルーム主催のかなよさんと出会って、勉強のために
大阪へ来たのがきっかけだったそうです。

彼女のモヤモヤはいろいろあるみたいですが、主に社会に
対しての問題意識で、例えば普段私たちはこどもはこども、
学生は学生、サラリーマンはサラリーマン、みんなそれぞれ
別別に仕事や生活をしていて分断されたような形になって
いるが、それはどうも不自然なような気がする。

それぞれの立場の人々がお互いにもっと自然に集える
場所があっていいんじゃないか。
そんな思いを常々抱いてモヤモヤしていたときに
かなよさんと出会ってココルームを見学してみたら
それがわりと形になっているような場所だったので
そうするためにどうすればいいのか勉強するために
大阪へ来てカマメで働くことにしたのだそうです。

だから今は働いている、奉仕しているという感覚ではなく
勉強をしている立場だという認識をしていると言って
いました。

そして、モヤモヤしたものの答えも大阪で活動をして
きた中でだんだん見えてきたものもあるとのこと。
人々が自然に集える場所も、「場所」にこだわることは
ないんじゃないか、と考えるようにもなったらしいです。

話を聞かせてもらっていく中で、彼女はとても筋道だてて
話をするので、聞いているこちら側はとても聞きやすくて
わかりやすかったです。
言っていることがとても論理的だし、普段のブログの文体
などを見るとひらがなを効果的に使ったりしていて、
彼女はいろんなことを「言葉」で考える人なんだな、
という感じがしました。

でも考えてモンモンとしているだけじゃなくて、強い
感受性を持っていて、自分の感覚に素直に従って
人生をまっすぐに進んでいるといった印象でした。

今のカマメの場やいい雰囲気ができているのは彼女の
力やキャラクターがおおいに関係しているなぁ、と
おおいに納得しました。

会が終わって、いつものようにみんなで食事をしました。
食事の時にみんなでオールナイト映画を見に行こうという
ことになったので、みんなの準備ができるまで、遊びに
来ていた近所の子供のアイちゃんと一緒に遊びました。

アイちゃんに絵を描いてもらったら、人物とか動物とかは
普通に子供っぽい絵を描くのですが、ドラえもんを
描いたらめちゃくちゃそっくりに描いたのでびっくり
しました。今の子供ってビジュアル能力が高いのかな?
それとも記号的なものをとらえる能力にたけているのか…

オールナイト映画は23時ごろに行って、朝の5時まで
3作品4本を見ました。「極道の妻たち」「子連れ狼」
「男はつらいよ」の3本です。500円で見放題なので
とてもお得でした。

ドヤに泊まるより安上がりなので釜ヶ崎ではオールナイト
映画を見にくる人も多いそうです。今日もかなり人が
いました。だから寝てる人も多かったです。

僕は最近あんまりテレビも映画も見てないし、みんなで
映画館へ来るというのも小学校以来なので、新鮮な体験で
とても集中力が発揮されて、食い入るように映画を見ました。
「子連れ狼」はめちゃめちゃエグい映像でした。

ひじょうに内容の濃い一日を経験して、今日はとても
おもしろかったし、とても勉強になりました。

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釜ヶ崎ねぷたをつくってみよう!@カマンメディアセンター
ねぷたを作ってみる会に参加してきました。

釜ヶ崎にふさわしい魂のこもった絵を書いてください
と絵師の対馬さんが言っていたので、僕はけっこう前
から絵柄のことを考え続けていましたが、直前まで
全くこれといったものが決まらず…

テーマとして取り上げるのは、4月末にカマメでやった
「土星を見る会」をやったときのみんなが幸せな気分を
味わえた時の様子を描こうと決めていましたが、その
絵柄が全く決まらない。

テーマと、ねぷたの絵柄の2点から、キリスト教の
中世の宗教画風なのはわりと合うんじゃないかと思って
そういうのを調べてみたり、ねぷたとステンドグラスに
共通するものを感じてステンドグラスを調べてみたり
いろいろしてみましたが…

結局、そんな付け焼刃では何も生まれず、悩みに悩んで
下絵をいっぱい描いた結果、ようやく自分の思ってる
ことを整理したような絵柄が出来上がりました。
それは宗教画でもステンドグラスでもなんでもなく
普通の僕の絵でした。

まぁそんな感じで絵を描いて出かけました。

カマメでは大きな紙にその下絵を写して、そこに墨で
線を清書していき、その上からロウを塗って、
またその上に染料で色付けをしていきます。

僕はかなり集中して描きましたが、僕の絵は細かすぎて
今日中には仕上がりませんでした。
でも一緒に制作していた関さんはパパッと描いて仕上げて
今日中に全部完成していました。速すぎ!

でもそんな熱心に描いたのがよかったのか、みんなが
けっこうほめてくれてとてもいい気分にさせてもらいました。

久々に絵を描く喜びをあじあわせてもらって
すごく楽しい一日でした。

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カマメ記 キタさんのお絵かき会
また釜ヶ崎のカマンメディアセンターへ行ってきました。
今日はキタさんの子供にもどって絵を描こう会というのを
やっていて、最近自分の絵を見失っている僕には
ちょうどよさそうだと思って行ってきました。

カマメに着いたら釜凹バンドの人たちと、こまどり社さん
というアートパフォーマンスの方がいました。

最初にこまどり社さんが向かい合って似顔絵を描きましょう
ということで僕の顔を描いてもらったのに、いつのまにか
どこかへ整頓されてしまって持って帰ることができません
でした。

僕もこまどり社さんの似顔絵を描きました。
僕の場合は似顔絵というよりスケッチで、かっちりした線で
あんまり面白みのない写実的な絵になってしまいました。

それから、キタさんにドローイングを教わりました。
クレヨンで自由にドローイングして心を描くというもので
やっぱり僕は最初のうちカッチリした線を描いていて
「なんか違うなぁ?」と思っていたら、キタさんが
自由に線を描くコツを教えてくれて、何枚か描いて
いるうちにだんだんいい感じになっていきました。

そんなことをしている間、釜ヶ崎の人たちといろんな
話をしました。
みんなかなり話題豊富でおもしろいです。

例えば、犯罪をしたときにどういったところから
アシがつくかとか、3人殺していいルールがあったら
みんなそれなりにいろいろあるから外へ出歩けないと
いうような話とか、大工仕事で手抜き工事を依頼される
場合もあるというような話とか…

セキさんとのぼるさんは即興芝居の稽古をしていて
今度練習をやるからそれをビデオに撮影しにおいでと
誘ってもらいました。

あと、キタさんがとても親切にいろいろ教えてくれて
カマメの隣のココルームに来ていた映像の芸術家の
NSDというグループの方を紹介してくれたりしました。

意外なところから人間関係が広がって嬉しいやらびっくりやら
恐悦至極!



追記
今日はカマメを管理担当するマイさんが風邪でお休みでした。
それで釜凹バンドのおっちゃんたちがみんなで
彼女に負担をかけないように、自分たちでしなければ
ならないことを話し合っていました。

それから、ビッグ出来事をかき忘れていました。
隣のココルームで夕食を食べていたら、酔っぱらった
おっさんが鉄パイプを持って殴りこみに来ました。
そしておまわりさんが来て連れて行きました。

ここのところ酔っぱらって毎日殴りこみに来ている
らしいです。かまってほしいだけだろうけど迷惑な
やっちゃ、と言われていました。

こういう出来事は昔はこの界隈でよくあったけど
今はほとんどないとのこと。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

「いまここで、生きていく。力と工夫とつながりと」
「いまここで、生きていく。力と工夫とつながりと」
というイベントに参加してきました。

簡単に言うと社会問題について有識者の方々のトークを
聞くというイベントです。

社会問題というと、これまでの僕には縁遠く感じていた
ものでしたが、今日行って話を聞いてみてとても身近な
問題なんだと認識を新たにしました。

まぁでもそもそも参加しようと思ったのは、カマン
メディアセンターで知り合ったのぼるさんが
「釜凹バンド」というバンドでイベントに参加する
と聞いていたのでそれを見たかったからでした。

あと、のぼるさんに聞いた話では、この日のイベントに
出る紙芝居劇むすび、という団体の出し物がおもしろい
と聞いていたのでそれも見たかった。

その両方ともおもしろかった。
紙芝居もバンドもそんなに上手ではないのですが
ひじょうに内容にリアリティがあり、強い!

イベントは、このバンドと紙芝居を「第二部」として
第一部と第三部の2つのトークセッションの間に
はさんだ形でおこなわれました。

トークでは、世間にはいろいろな壁があるというお話
人間の内面にも壁があるし、社会的に職業の枠組みや
性別の区別なんかも壁になっていて、相互のコミュニ
ケーションの阻害要因になったりしている。

ということを薬物依存関係の活動をされている
倉田めばさん、京大の非常勤職員の雇用問題に反対して
活動されているくびくびカフェのお二人が語り

話の聞き手として、カマンメディアセンターの原田さん
政治学者の栗原彬さんがまとめるという形で行われ
ました。

第一部と第三部のトークでは、そういう壁の存在に
それぞれどのように気づいて、どうやって対処して
いるかなどの話があり、それを聞いて人にはみんな
それぞれ壁があるということがわかった。

一方で第二部のバンドや紙芝居のように、人それぞれ
自分の表現手段というものも持っている。
トークをされた倉田めばさんやくびくびカフェさんの
活動を見ても、その活動自体がひとつの表現となって
いる。

僕は自分の中や自分のまわりにそんなにも壁があったの
かという驚きを持って話を聞きました。
他人事じゃなく、自分がそれなりに生きていくためには
ちゃんとそういったことを知ってうまくやっていかなく
てはならない。

壁の意識と自己表現をうまく使って、まわりとつながって
仲間や居場所を見つけて行く。それが生きていくってこと
なんだなと思いました。

ボーッと生きてる場合じゃない。しっかりしなければ。
と思いながらボーッとしていました…。

会場で、先日十三のてれれ上映会でお会いした橋爪さんに
再開しました。マスクをしていたので僕は気付かなかった
のですが、なんかじっと僕のほうを見ている女性がいる
なぁと思ったら声をかけてきてくれて、先日お会いした方
だとわかりました。

橋爪さんは東京からてれれの活動を手伝いに来ておられて
いろいろなところへ積極的に出向かれています。
今回はてれれ関係じゃないイベントでしたが、タイムキー
パーをしたり、舞台の準備をされたり、とても積極的に
関わっておられました。
すばらしい!

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