Web Studio 212
関西在住ウェブデザイナーの日常生活
星のブランコ
ほしだ園地の星のブランコを目指してハイキングをしてきました。
全工程8km弱の短いコースで2~3時間で踏破できるのですが、アップダウンがけっこうキツくてしんどかったです。足が棒になり、お尻が筋肉痛になりました。

河内磐船駅からスタートして星のブランコを渡って展望台に上がり、星田駅に向かって山を降りるというコースでした。”ブランコ”という名称ではありますが吊橋です。けっこう風が吹いていましたが揺れませんでした。帰り道で少し道に迷いましたが、ほとんどのコースに標識があって道はわかりやすかったです。

このぐらいの強度のハイキングが今の僕の体力で継続して行けるギリギリぐらいかと思ったので、来週はそのぐらいのコースを探して行くことにします。2時間ぐらいでそんなにアップダウンがきつくなくて、わりとすぐ町に戻れるコース。

それにしても今日は疲れました。家に帰ってビールを飲んでバタンキューで1時間ぐらい熟睡してしまいました。

スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

のこぎり音楽会
しょうゆさんの所属する毎日文化センター「のこぎり音楽」講座のメンバーによる「のこぎり音楽会」を撮影しに行きました。

みんなエンターテイナーばかりでとても楽しい会でした。
のこぎりの音がきれいに聞こえるような曲を作って出ている専門的な人から、最近習い始めたばかりの人や、のこぎりを使って面白いことをする人など、みんなこの会を楽しんでいて、それが伝わってくるからこちらも面白いと思うんだなと思いました。

のこぎりは弓を使ってバイオリンのように音を出したり、バチなどで叩いて音を出したり、鉄棒を歯にこすらせてギロのようにジャギジャギと音を出したりしていろんな音がでる楽器です。音と音のつなぎがポルタメントがきいてつながることが多いのでクゥォォォォ~ンとユーモラスな音になるのが特徴です。

いろんな奏法を多様する人は弓の先にマレットの先端をくっつけたようなものを使って演奏をしていました。
この弓やバチをいろいろ工夫すればもっといろんな音が出そうな可能性を感じます。また、音のイメージがいろいろあって楽しいのでそういう楽器の特徴が奏者をかりたててこのような楽しい会を作ることにつながっているのかもしれないなあと思いました。

主宰のサキタハヂメさんが、おそらく世界で最ものこぎり演奏人口が多いのが大阪だと言っていましたが、目立ちたがりや面白がり屋さんが多い大阪人には最適な楽器かもしれないと思いました。

のこぎり講座は順番待ちになっていてなかなか入会できないそうですが、その理由は楽しすぎて一度入会した人がなかなか辞めないからなのだそうです。

今日の撮影は客席の一番前の一番端からの撮影となりました。この位置はいろいろポジションを変えたりできて撮り易かったですが、横からなのでせっかくの背景の黒幕の内側に人物をおさめられなかったり、右のスピーカーの音を大きく拾ってしまったりと問題も多少あり。でも反対側の端だと楽器が近すぎて音がめちゃめちゃになっただろうし、後ろから撮るとどうしてもお客さんの頭が入り込んでしまうから、それを考えるとベストポジションだったかも。

しかしせっかくの好位置も、僕の撮影技術が未熟なために活かしきれず・・・無念。
だから撮影の練習も普段からやっておくべきだなと思いました。



テーマ:日記 - ジャンル:日記

のこぎり音楽の練習
しょうゆさんののこぎりの練習を撮影してきました。
6月4日に行われるのこぎり音楽会に出演するための練習です。

のこぎり音楽会

出演:毎日文化センター のこぎり音楽講座メンバー・サキタハジメ
日時:2013年6月4日(火)18時30分~20時30分
場所:毎日文化センター二階ロビーにて

テーマ:日記 - ジャンル:日記

「天地への祈り」インド古典舞踊 Odissi
インド古典舞踊のイベントを撮影しに應典院へ行ってきました。
踊り手は花の宮祐三子さん。そして、クリスタルボールの演奏Manaさん、般若心境の詠唱が荒川純みよさん、Anunayaさん。

最初がクリスタルボールの演奏。火鉢のような形の自然石でできた器を棒で叩いたりこすったりしてブヮーンと音を出します。すごい心地のいい響きでした。
こんな感じのものです。↓↓↓


次に花の宮さんの舞踊が3つ
マニキャヴィーナ 花びらを神様にささげる踊り
バサンタ・バンラビ メロディにあわせてステップを踏むピュアダンス
アビナヤ「ディーラ サミレ」 恋物語を踊りで演じる

下の写真は神様の像
20130309140123(1).jpg


休憩

ご来賓のインド総領事館の方の挨拶があり、その後インドに詳しい大麻豊さんのお話「空(くう)とオリッサの魅力」
オリッサというのはインドの州の名前で、「空」の思想を確立したナーガールジュナという人がその思想を最初に打ち立てたときにいた場所がオリッサ州だったといわれているとのこと。

お話の後は創作神聖舞踊「般若心境」白い服を着た二人の方がステージ両端に座りインドの言葉で般若心境をとなえます。そのイントネーションやリズムなどが先に聴いたクリスタルボールのような感じで彼らの声に対してこちらも共鳴していきそうな感じ。
その詠唱に乗って花の宮さんが即興舞踊。他の舞踊は何かを演じたり何かを表現したり具象的な感じだけどこのときの舞踊はもっと抽象的な感じに見えました。

そして最後に花の宮さんのモクシャという踊り。迫力があって見ごたえがありました。

ヤン・ベッカーさんという方がこの日のイベントの照明を仕切ってやっていましたが、そのおかげで人物がくっきり立体的に見えるので踊りが際立って見えました。映像もきれいに撮れたと思います。照明によってずいぶん違いが出るものだなぁと思いました。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

空の木音楽祭
第一回空の木音楽祭の撮影をすることになり、僕じゃ力不足なので映像の師匠であるM先生に入ってもらうことをお願いしたら特別にやってもらえることになりました。
で、今日はその撮影当日でした。
場所は東成区民会館。

行ってみてやっぱりM先生に入ってもらってよかったと思いました。音響さんとか舞台監督さんとかみんな本格的なスタッフばっかりでプロの仕事をしていました。僕一人だとボヤボヤしてちゃんとできなかったと思いますがM先生がきっちり現場を仕切って、時々僕のところへ来てアドバイスしてくれたりしたのでどうにか無事撮影することができました。

イベントは三部構成で、第一部は福島県で音楽療法をやっておられる近藤美智子さんとギターの高橋寿昌さん。
近藤さんが中心となって音楽療法の現場での話しや、東日本大震災のことなどを話しながら歌を歌ってくれました。お話は笑いあり涙ありで、音楽は元気が出る感じ。ギロ(楽器)はこすりつける棒の太い部分を使うとカエルの鳴き声のような音が出る。その音がアルファー波の含まれた音で人を健康にする力があるのだそうです。逆に細いほうを使うとセミの鳴き声のような音が出て、そちらはベータ波なので逆効果になるとのこと。
高橋さんはギターで伴奏。音がクッキリしていて合いの手みたいなかっこいいフレーズをタイミングよく入れるのが上手でした。

第二部は大阪チャチャチャバンド。
バンドメンバーの一人がピンと閃いて本番の一週間前になって自分で作詞をしたと言っていたし、クリエイティブ感満々なバンドでした。パフォーマンスもすごかった。笛の人は一人でソロを弾いていて少し間違えた感じのところもあったけど全然音がつまらずにアドリブ的な感じで乗り切っていたし、打楽器の人はめっちゃリズム感がよくてノリノリでした。全員自分のキメどころを知っててバンド全体の統一感もあってかっこよかった。
もし僕がメンバーだったら人目や演奏を間違えることを気にしてグダグダになりそうなところ。バンドメンバーは知的障害のある人などで構成されていると言っていたけど、パフォーマンスに関して言えば障害があるのは素直に音楽表現ができない僕のほうだなぁと思いました。
音楽はカバー曲とオリジナル曲と半々ぐらいでやっていましたが、どれもオリジナリティが高くて聞き応えがありました。

第三部は次回の空の木音楽祭を開くにあたって協力者の募集などのお話があり、最後に全員でレットイットビーを歌いながら終幕。幕が閉じた後もオチが用意されていてみんなにウケていました。

個人的にはゲストミュージシャンのロビンさんという方が第二部の最初でカリンバを弾いていたのですが、それがアドリブ演奏で、左手で3音右手に2音ぐらいをうまくアルペジオ風に演奏していて、シンプルでかっこいい感じになっていたのが参考になりました。なるほどあんな風に弾くといいのか。

撮影について
いつものドタバタ撮影ではなく、ちゃんと三脚をすえて考えながら撮影したのは久々だったので今日は緊張もしたけど楽しかったです。
しばらく映像作品は作ってなかったけど今日はずいぶん刺激を受けたのでまた映像作品を作りたくなってきました。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

てれれ大賞授賞式
てれれ大賞授賞式がありスタッフとして参加しました。

てれれ大賞授賞式は毎年1月ごろ行われていたのですが、今年は作品募集期間などすべて半年ずらし、授賞式も7月22日に行われることになりました。

今年は淀川河川敷にモンゴルのゲルを建てて、その前で授賞式を行うという企画でいくことになり、会の運営を任されているてれれの支援グループ「てれれクラブ」で数か月前から相談や準備を重ねてきました。

そして今日の本番。とてもいい上映会になったと思います。多少のトラブルや手違いもあったものの、いい雰囲気の授賞式と気持ちのいい野外上映会になりとても楽しかったです。

上映会としては日本初の試み、自転車発電で電気をおこして、その電力でプロジェクターを動かして上映するということもやってみて、これがすごくよかった。来てくれたお客さんに交代で自転車をこいでもらったのですがみんな楽しそうにやっていました。小さなプロジェクタなら自転車一台で電力をまかなえる感じでした。

会場の淀川河川敷にはもちろん街灯などなく夜は暗いのでペットボトルにろうそくをたてたものをたくさんあちこちにおいて明かりにしましたが、これがいい雰囲気を作りとてもきれいでした。

今日はゲルがあることでいい歓談もできた気がします。上映会とゲルはあまり接点のないものでしたが、終わってみるとゲルがあってとてもよかった。歓談の場としてだけでなく、ゲルが暗い中でドーム状の黄色い発光体になっているのもなにかしら安心感があってその場にいようとする力になっている気がしました。キャンドルの小さな光や、川のむこうのビルの光などが合わさって暗い中にいるときの狭苦しさを感じさせない、むしろ広々と気持ちのいい感じにさせてくれるものになっていました。いい会になった理由のひとつだと思いました。

この上映会の模様はビデオに撮ったのでそのうち公開します。たぶん。
(いまパソコンがクラッシュして映像関係の作業ストップ中)

てれれではこれまでそれほど「上映会を作る」ということに力を入れてきていなかった気がしますが、上映会も本気で作ればとてもクリエイティブにできるし楽しかった。市民メディアはこうやってみんなで楽しむ場づくりをすることも映像を作ることと同じぐらい大事なことだと思いました。

今日はピカッと晴れて夏日。暑かったのですが途中から風が吹いて夕方には過ごしやすい感じになり、野外上映会にはバッチリのシチュエーションでした。
僕は昼ごろから準備のため出かけていたのですが日焼けして真っ赤になってしまいました。
夏フェスで日焼けをすることがここ数年続いていたのですが今年は夏フェスに行かない予定なのに意外なところで日焼けすることになりました。

ここしばらく気持ちが落ち込んでいましたが、そんなことも言っておれずゲルを建てたりいろんな準備で肉体労働をしてビデオカメラの撮影もして忙しく一日を過ごしているうちにモヤモヤしていた気分も晴れてきました。

そして上映会も終わり会の後半で歓談する段になり、てれれの仲間の人たちとしゃべったりしてとても楽しい気分になりました。特に久々に顔を合わせたM先生(僕にビデオを教えてくれた師匠)やKさんと話をしてその話がとても楽しかった。別に悩み相談とかをしたわけでもないのですがM先生と話すといつも前向きな気持ちになる。もっとはやく話を聞いてもらったりしていればよかったなぁ。

良くも悪くも僕は一つのことに没入していく傾向がある。もっと適当に集中力を配分して力を抜いてやったほうがいいのは分かっているのだけど・・・。没入していくと、良いときはかなり気持ちの入った作品が作れるのだけど、悪いときは変なところに執着してその怨念みたいなものがいつまでもモヤモヤと胸に残ってしまう。

ここ最近はウジャ関係のことで頭がいっぱいで、モヤモヤがいっぱいたまっていたんだなぁ。もっといろいろ相談したりすればよかった。一人でずいぶん悩みすぎたのがここ最近の落ち込みの原因だったのではなかろうか。

毎日洗濯や洗い物をするみたいに、モヤモヤが小さいうちに仲間たちと話をしたり議論をしたりして気持ちをスッキリさせておけばあんまり深く落ち込まずに済むのではないかと思いました。
そしてそうやって話すことを重ねていくことを通じて、共感しあえる関係性を作ったり、わかりあえる度合いを深めていければいい。

そういえばウジャ関係のことは、(東京のことはわからないけど大阪は)まだみんな手さぐりで進んでいる感じで、自分の思いを強く持つことだけをがんばってる感じがする。団長にしても思いを言葉にするのがそんなに得意なほうではない感じだと思うので、その言葉になっていない部分をみんなが勝手推量したりわからないままだったり気づいてなかったりしているのではないか。僕もみんなのことをわかったつもりになって勝手推量していたり、自分の理想像を描きすぎてほかの人が違うことをやるのを見てがっかりしたりしていた。それはそれ、結果は結果で受け入れればいい。受け入れるためにはちゃんと自分自身で選択をしていること。選択をして結果が出て、結果のどの部分をどの角度から自分は見ていてどう理解しているかどう理解していないかを意識する。そして・・・

また考えすぎモードに入りそうだ。

でもなんかいろいろスッキリしてきました。
基本的にはいつも楽しいことをしようとしているのになぜこんな落ち込んだ気分になるのか不思議でしたが今日はその答えの一部が理解できたような気持ちになりました。
また落ち込んだりすることもあるだろうけど、まぁそれはそれ。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

かま哲ちゃんPV撮影つづき
かま哲ちゃんPV撮影大作戦続行中。
先日までに撮ったものを短くまとめてみたものをかま哲ちゃんのメンバーの方々に見てもらった。見てもらって次の構想をいろいろ考えてもらったらどうかと思ったため。

今回はかま哲ちゃんのバンド紹介ビデオとして作ってみた。メンバーの方々からはまぁまぁいいんじゃないかと評価いただいた。少しおとなしい・まじめな感じという印象なので次のビデオでこんな風にしてほしいというリクエストを聞いてきた。

今日は撮影はほどほどにしてバンド練習の内容をなるべく見るようにした。もう少しメンバーの方々のことを知らねばならない。

哲さんからセッションに加わらないかとお誘いをうけ、ピアノはちょっと無理だけど打楽器系なら、としょうゆさんにスプーンを借りてスプーンパーカッションでカチャカチャとやってみた。
ピアノで参加できるように練習しときたいと思う。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

かまてっちゃん練習の撮影
先日難波屋で行われたかまてっちゃんのライブを撮影しましたが、今日はそのかまてっちゃんの練習風景を撮影させてもらいに行ってきました。

難波屋では場所が狭くて動き回るわけにはいかなかったので定位置から角度だけをかえての撮影となりました。なので今日は動いて撮影。といってもかまてっちゃんメンバーは座ったままで僕がまわりをぐるぐる歩きまわっての撮影という意味での動きでした。それと練習後にみんなで飲みにいくときの歩いている姿を撮影させてもらいました。いくつかアングルを変えて撮ったのでこれを使えばそこそこ動きのある映像は作れるかも?

まだ僕の中でかまてっちゃんとはどういうバンドか、どういうイメージが適当かというのがあいまいなままなのでどう撮影していいか考えながら進んでいる感じです。

パフォーマンスをするバンドじゃないので音楽性とメンバーのキャラクターを出すことができれば面白くなるような気がしていますが、そのためにどんな映像を撮ればいいのかがまだイメージできません。
のこぎり担当のしょうゆさんのことは他のメンバーよりもよく知っているのでなんとなくどんな感じに撮ればいいのかわかる気がするのですが。

今日は練習風景を撮影させてもらって、少し話を聞いてどんな音楽をやっているのかが少しわかりました。
また来週も練習風景を撮影させてもらいに行きます。
今日撮影した分までで一旦短い映像を作って、今後も撮影させてもらいながら少しずつ本質にせまっていく感じになればいいなと思っています。

それから練習風景を見て刺激を受けて、僕もバンドがやってみたいなと思いました。
キーボードでかまてっちゃんに参加させてもらおうかな?
バンドでキーボードってどう弾けばいいかサッパリわからないけど。

追記
かまてっちゃんのCDもらった。
役得、役得
「おまけ」と書いてるけどホントは有料。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

釜てっちゃんのPV撮影
夕方、難波屋へ行ってきました。しょうゆさんがブッキングした4組のバンドが出演し、その中でしょうゆさんのバンド「釜てっちゃん」を撮影してきました。

それぞれのバンドが連れてきたお客さんがいっぱいいてあまり動くことがままならなかったのでほぼ定位置での撮影。今回は無編集でも見られるように、曲ごとにアングルを決めたらほぼ動かさずに撮影するということを心がけました。
それでもムズムズしてズームしたりパンしたり、手ブレもしてしまいいろいろ動いてしまいました。

僕のカメラは先日壊れてしまったので、今回はしょうゆさんのカメラを借りて撮影。ソニーの最近の型なので暗いところでもきれいに撮れるし広角もけっこう広くて、あまり場面を選ばずに使えるオールマイティなカメラだなぁと思いました。音はまだチェックしてないけど、そっちもなかなか性能がよさそうでした。

僕も新しいカメラを入手しないといけないけど、やっぱりハンディカムにしようかな。ハンディカムか一眼かで悩んでます。僕の今の撮影スタイルならハンディカムのほうがいいだろうけど、一眼で新たな映像表現にチャレンジもしてみたいし・・・。どっちにしてもお金がないので今すぐには買えないけど・・・。

演奏一組目はシンセとリズムマシンとギターとサックスでヒップホップ的なことをするバンド。
全体の音はポップで明るい。メンバーそれぞれがシンプルな演奏を心がけているようで歌が際立つようになっている感じ。でも言葉数ももっと少なくしていいんじゃないかなと思いました。そのほうがゆったりして気持ちのいい音になる気がします。

次は夫婦なのかな?男女のデュオで雰囲気はハンバートハンバートみたいな感じ。男性がギターで女性が小さいアコーディオン(一曲だけ二人ともギター)。アイリッシュ的な方向性でやっているような話をしていましたが、でも曲調はスペイン的な感じに聞こえました。ギターの音がけっこう複雑に重なっていて渋い感じを出しています。

3組目はわれ等が「釜てっちゃん」僕は今日が釜てっちゃん初聴きだったのでどんなバンドですか?と聞いたらサイケフォークロックバンド、みたいなことを言っていましたが、その時点ではサッパリイメージがわかりませんでした。でもはじまってみたらなるほどと思いました。しょうゆさんののこぎりと、ギターのこいけさんの音がそれぞれエフェクターがかかってワウワウしたりディレイしたりフィードバックしたりして確かにサイケな感じ。ギターのこいけさんは相当テクニシャンなのでそっちで行くのかと思っていたので完全に意表をつかれました。しかも歌詞が農業のことを歌っていて曲調はフォークな感じでバンドの音とのギャップにもびっくり。
意識してやればクレイジーキャッツかドリフターズみたいに高度な音楽コントがやれそうな感じ。

最後はソロ歌手のしまんとがわさん。雰囲気は渋谷系でカジヒデキとかみたいな感じだけど、音楽はもっと情熱的。なぜかギターの3弦の音がマイクを通すとボンボンと響いてしまいどうやっても直らない。難波屋ルールで9時に音だし禁止になるということで時間的な焦りもあってちょっとイラだった感じな顔も垣間見えました。
でも曲はしっかり音を出してパワー全開で歌っていました。ボンボンが直らないので途中からマイクを片付けて生で演奏。予定していた曲順を変更したり、一曲の長さを変えたりして臨機応変なところがプロだなぁという感じでした。
演奏後もきちんと場をしめるMCをして投げ銭のお願いもうまくやっててそういうところがとてもよかった。
ファンの人もいっぱい来ていてさすがだなぁという感じ。

終わってビールをごちそうになって、次の練習日を撮影させてもらうよう段取りしてもらいました。
今回は定位置からアングルを少しかえての撮影しかできなかったので、次は動きのあるカットをいっぱい撮りたいなぁ。

あと生の声が撮りたい。
今日はじめて会った釜てっちゃんのベースの人に話を聞いたのだけど、あれも撮影しておけばよかった。
釜てっちゃんはメンバー編成がおもしろいのでキャラクターを出したほうがいいような気がする。そういうのが出るような撮影ができればいいのだけど・・・
ビデオも欲しいがビデオ撮影のウデはもっとほしい。特に相手の魅力を引き出す力が。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

関係代名詞
ココルームのゆうこさんが今日誕生日ということで二三日前から何人かの人にお祝いコメントを撮影させてもらってお祝いビデオを作った。個人的なものなのでここでは発表できませんが。

じつはもともとは僕とHさん、ココルーム寺川さんの3人組でコラボ映像を作ろうという話になっていてそれじゃハッピーバースデーにかこつけていろいろ撮影してそれを素材に何か作ろうということだったのですが、やっているうちに僕がそれは邪心が入ってる感じ思えてきて企画へのノリ気が低くなってしまった。
なので最終的には純粋にお祝いムービーとして作りました。

その撮影のときにある人が「俺には疑問がある。おまえとゆうこさんの関係はなんや?」と聞いてきました。
ちょっと質問の意図するところがよくわからなかったけど、僕がお祝いムービーを撮る理由がわからなかったのかな?
意外なことを質問されたので一瞬「え?」となったけど、「友達です」と答えました。

でも考えてみたら「友達」っていうのはなんかあんまりピッタリな言葉じゃないかもしれない。
僕はココルームのお客さんで、ちょっとボランティアで手伝うぐらいのことをしているけど、仕事仲間ってわけでもないし、知り合いというよりはもう少し親しいし、友達というほどいろいろ話したりするわけでもない。
なんかこの関係を表すちょうどいい言葉がないなぁと思いました。

少し親しく話す間柄で、だけどお互いのことはそんなに知ってるわけではない。まぁ僕のことは自分で勝手に話すから多少知っているかもしれないけど、相手のことはあまり聞いたりしない。

僕にはそういう間柄の「友人?」がたくさんいる。
ボクサーで言うと僕はアウトボクサーで人と距離をとりたがるところがあって、あんまり踏み込まれるとなんかちょっと困ってしまう。だから相手のほうにもあんまり踏み込まない。

時には「この人にはもっと踏み込んでいってみたいな」と思うこともあるけど、そう意識してやろうとしたら距離感がめちゃくちゃになってうまくいかないことが多い。いままで仲良くなった友達といえる人たちとは時間をかけてだんだん近くなってきたという感じが多い。
たまに僕が踏み込みたくなったときに相手も同じように思ってくれて一気に打ち解けたこともあるけどそんなことはとてもまれなこと。

周りの人を信用してないわけじゃないし、むしろすぐ信じるほうだと思うんだけど、やっぱり自分の距離感や間合いというのがあってその線は守りたくなってしまう。
「友達」と言ってもおかしくないぐらい仲良くなればいいだけの話だと思うんだけども。

そういえばもうひとつ。
今日、ココルームの小手川さんがお菓子作りの本をあげると言ってくれた。
言ってくれたことは素直にうれしいし、本ももらいたいけど、つい会話のやりとりに間を空けてしまったので小手川さんが気をつかって「あぁ、本を見て、いるかいらないか決めてくれたらいいんですよ」と言い足してくれた。

これも僕の距離のとり方の問題というか、受け入れてから考えればいいところを、ひとまずその話を棚の上に置いて考えてから答えようとする癖があって、それで間をあけてしまう。きっと顔も嫌がってる風な顔をしてるに違いないけど、内心としては全然嫌がってなくてただ考えてるだけという感じ。

でも相手にしてみればそんな風には受け取れないわけで「うっ、となってる。嫌なのかしら?」と思うのが普通だろう。

こういうところ、直していかないといけないなぁ。
自分の性格の慎重さを直すというより、自分の中の手続きの順番を変えればいいだけだと思うんだけど癖というものはなかなかとれないところがある。誰かドリル的に反復してシミュレーションさせてくれないだろうか。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

copyright © 2005 Web Studio 212 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.