Web Studio 212
関西在住ウェブデザイナーの日常生活
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MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
ウダウダしてたら初詣行くには遅い時間になってしまって
でも外には出かけたかったので、12月にできた
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店へ行ってきました。

梅田ロフトの隣のビルの地下から7階までが店舗フロアで
面積日本最大級らしいです。
でも通路が薄暗くて広くはないためか、そんなに大きな
お店だとは感じなかったです。
湊町にあるジュンク堂書店難波店のほうが感覚としては
広々しているように感じる。

でも絵本とか写真集とか作品集とかの品ぞろえが豊富で
他の書店では見つからないようなのがいっぱい目について
すごくワクワク。

今日は催し物コーナーで蔵書票展が開催されていて
これまたいい感じの胸が躍るような絵がいっぱい展示
されていて、おぉ、ぉぉ、ワンダーランド!と感激!

営業時間も22時までと、他のジュンク堂より長く
やってるし、これはしばらく入り浸りそう。


さぁ、そんな中で何の本を買ったかというと
ツイッター仕事で役立つ速攻ワザ57という
コンピューター書籍。

つまらない買物だ。
いや本はとてもいい本です。わかりやすいし詳しいし。
ツイッター講座のテキストを作ろうと思って参考のために
買ったのだけど、そういう目的のためには良書だと
思います。

でも最近思うのは、こういう実用的な本ばっかり読んでても
賢くならないというか、逆にバカになるんじゃないかという
気がします。

なんというか頭も体も使ってない感じと言うか
薬を飲むみたいに情報をとってる感じというか。

小説とか、先に書いたワクワクする写真集とか
読んだり見たりすると、自分の魂がズボッと体から
抜け出て別の世界へ飛んで行ったりとか、
体の感覚がグワーッと拡大して世界を全部感じてたり
とか、自分の中に新しいイメージや感覚が生まれてき
たりとかして、心も体も自分の中のいろんなものが
すごく動的な感じになる。

コンピューター書を読んでも「なるほど」って思う
だけだから、ちょっとつまらない。


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テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

USTREAM Touch & Try


USTREAMの参考書を探して見つけました。
この本、めっちゃわかりやすいです。
知りたいことが全部書いてあった。

テーマ:インターネット関連 - ジャンル:コンピュータ

「人体のデッサン技法」
カマメ仲間のいさおさんからの電話で、
「外国人の顔立ちがうまく描けないがどうしたらいいか」
と質問をもらって

「描きなれていないものは、写真じゃなくて実物を見て
描いたほうがいいですよ」
と言う風に、解決にもなってないようなことを
喋ったのですが

これじゃぁいさおさんの役に立てているとは言えない
なぁと思って、どうすれば?
と考えたところふとこの本を思い出しました。

「人体のデッサン技法」ジャックハム著

昔僕が我流でイラストを描いてたときに参考にした
本で、デッサン技法とあるけど実際は人体各部を
イラスト的に描くためのコツが書いてある本です。

たぶん押入れの奥に入ってるから探し出すのが
たいへんだぞ、と思ったらアッサリと本棚から
出てきました。楽できてラッキー。

この本をいさおさんが読んだらけっこう参考に
なるのではないかと思いました。
日曜日にカマメへ行く予定なのでそのとき
いさおさんに見せてみようと思います。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

「性を再考する」性の多様性概論
さて、知りたいことがいっぱいありすぎて
本屋に入ると入ったっきりミイラになるまで出てこれない
という感じの状態。

ようやく一冊選んで出てきました。
「性を再考する 性の多様性概論」
編者:橋本秀雄 花立都世司 島津威雄

先日関西クィア映画祭の手伝いをさせてもらって
性の問題を考えることは、自分の考えをより自由に
するための大きなヒントになるに違いないと直感したの
ですが、話を聞いたり、ものを知るにつけ、知らない
ことが多すぎることを実感していました。

今度10月2日に関西クィア映画祭の人たちとまた会える
ので、それまでにもうちょっと勉強しておこうと思って
本を探していました。

ちょうどこの本のページをめくったとき、こんなことが
書いてありました。

「人間の性を理解するには、性をジェンダーという
社会的・文化的な側面からだけではなく、セクシュアリティ
(性行動)、セックス(身体)といったそれぞれの側面から
多面的・科学的にとらえる必要があります。」

いろんな情報を聞きかじって混乱していた僕の頭の中が
この文章によって整理されてスッキリした感じがして
「この本はとてもわかりやすそうだ」と思ったので
この本を選択。

まだそんな程度の知識です。
ベンキョーベンキョー!

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

「秘密結社ベネディクト団」トレントン・リー・スチュワート著
カーソン・エリスさんのイラストに惹かれてジャケ買い
だったけれども、内容も面白かった。





海外では続編も出ているらしい。
はやくそれも読みたい。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

「船に乗れ!」藤谷治著
めっちゃ良かった。

ちょっとカッコつけな音楽高校男子の青春が終わるまでを
本人回想という形で書いた作品

物語の雰囲気とか時代性とかが「世界の中心で愛を叫ぶ」
に似た感じ。特に前半はものすごくハッピーで、途中から
一気に暗くなり…という感じが。

そして、主人公に引っ張られて自分までハッピー
になったり、落ち込んだりさせられるあたりも
TBSドラマの「世界の中心で愛を叫ぶ」を見た時の感じと
よく似ていた。

あと読み始めた頃に思ったのは、文章のテンポが
とてもよくて、なんか小沢健二の歌の間奏のセリフを
聞いているみたいな感じがしました。

高校の音楽科でチェロを弾いている主人公の話で
チェロの演奏のこととか、クラシックの話とか、哲学の
話とかがいっぱい出てきてよくわからないはずなのに
うまく描写されていてスッと腑に落ちる。

僕は主人公の気持ちがよくわかるというか、自分が主人公に
なってるような気持ちで読みました。

自分は特別な存在だと信じていたのが青春とともに
ガラガラと崩れて凡庸な生き方を受け入れていく
あらがいようのない現実の前に絶望したり
あきらめの気持ちを持ったり、新たな幸せを発見
したり…

第3巻はもう読むのが止まらなくなって夜通し読んで
1夜で最後まで読んでしまいました。

現実の僕自身はこの主人公とはちょっと違って、
大人になっていくことが受け入れられない部分があって
未だにちょっともがいて生きてるところもあったりして
なんか考えさせられました。




テーマ:こんな本を読んだ - ジャンル:本・雑誌

六甲山の地図
もうちょい足腰を鍛えたらランニングが速くなるのでは
ないかと思って山歩きを計画中。

で、先日家からすぐ行ける山道を知るためこの本を買いました。



なかなかいい本で、とてもわかりやすい。
でも地図が簡略表示な感じなので、別途地図が必要だと
思って、今日は地図を買って来ました。



この2冊で山歩き計画はうまくいきそうな気がしますが
この2冊をあわせたようなこんな本も見つけました。



地図も詳しいし、解説も詳しい。
この本だったら1冊で事足りそう…

これから六甲山を登るための本を買う人は
こっちがおすすめです。

でも最初の本は僕みたいな初心者に向いているかも。
最後の本はちょっと慣れた人向きな感じがします。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

なかった。さぁ、どうする?
本を買いにいきました。
でも売っていませんでした。

選択肢
1)別の店に買いに行く
2)別の本を買う

シリーズ最新刊なのではやく手にとって読みたいと
いう思いは強いから選択肢(1)かなぁ?

と思ったけど、時間もないし外は寒いし…
というわけで別の本を買いました。

読みたい本はいっぱいあるけど、Aを読んだ後にBを
読むと、最初からBを読んだときと感想が変わって
くるんじゃなかろうか、とか考えてすごく慎重に
なってしまうことがあります。

そんなことだからなかなか新しいジャンルに踏み出せ
なかったりするわけですが…

でも考えてみたら、Aという本から影響は必ず受ける
だろうけど、どういう影響を受けるかは自分次第だと
思えば、別にどうということもない気もしてきます。

という考え自体、先日読んだ本に書いてあったことの
受け売りで、影響受けまくりなわけですが・・・

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ブラマヨ好きならぜひ一冊

ブラックマヨネーズの特集です。
ファンならぜひ一冊買うべき内容。
お笑い界次代のエースはブラマヨだ!

ブラマヨのおもろいやついくつかピックアップしてみました。






テーマ:ブラックマヨネーズ - ジャンル:お笑い

ミストボーン
「ミストボーン」ブランドン・サンダースン著
読了しました。おもしろい!

最近はもっぱらSF小説ばっかり読んでいましたが
老人と宇宙(そら) 」のジョン・スコルジーさんの友達だと
いうことで興味をひかれて、ファンタジー作品だけど
読んでみました。

中世風の異世界がしっかり構築されていて、そこに
「合金術」という技を使うキャラクターが活躍して
世界を支配してる支配王を打倒しようというお話です。

この合金術というのがおもしろくて、普通ファンタジーに
出てくる魔法とか超能力とかはもっと不思議なものと
して扱われると思うのですが、合金術はもっとリアルな
感じに描かれていて、さしずめカンフー映画の○○拳
みたいな感じです。

漫画で言うと、ジョジョとかベルセルクみたいな感じで
すごい重々しい空気感の中をかっこいい主人公たちが
颯爽と活躍する感じが気持ちいいです。

この3冊は元々1冊の本を文庫にするため三分冊した
らしいです。だから1巻から順番に読むことをおすすめ
します。

途中ちょっと中だるみみたいな感じで物語がなかなか
すすまない部分もありますが、ちゃんと盛り上げるところ
はテンポよく描かれています。

また、敵である不老不死の支配王もクライマックスまでは
めちゃくちゃ強い敵なのですが、倒してみたらなんか
まだまだ上の強い敵がいそうな感じ。

つまりこの3冊で終わらず、物語はまだまだ続き
奇想天外な世界をもっと広げて見せてくれるようです。
だからこのシリーズ最初の3冊をいまのうちに読んでおく
ことをおすすめします。






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