Web Studio 212
関西在住ウェブデザイナーの日常生活
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フュージョン
「冒険野郎マクガイバー」という昔の海外ドラマのDVD-BOX
を買って見ているところですが、このテーマソングが僕は
とても好きです。




フュージョン系の音楽でワクワク感があるところが素晴ら
しいと思います。

フュージョンといえば最近Dave GrusinのCDを買いました。
この中でも特に南国風でハッピー感たっぷりな「マウンテン
ダンス」という曲がとても好きです。



吹奏楽でよく演奏される、T-Squareの「宝島」という曲も
同じような感じで好きな曲です。

最近フュージョン系に縁があるみたいなのでちょっと研究
してみようかな、と思いました。
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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

ちくわぶはどこ?
今日の晩御飯はおでんでした。
僕の住む関西では「かんとだき(関東炊き)」と呼ぶと
いう風にテレビなどで紹介されますが、(調べたわけ
ではないですが)少なくとも僕のまわりでは「おでん」と
呼ぶ人ばかりです。

さて、おでんの具材を買ってくるように頼まれたので
仕事の帰り道に買って帰りました。そこで最近テレビの
おでん特集などで、関東ではメジャーらしい「ちくわぶ」
を食べてみたく、探してみましたがどこにもありません
でした。

http://ameblo.jp/running/entry-10021949428.html
上記のブログ記事によると売っている店もあるらしいの
ですが、そんじょそこらのスーパーでは売っていない
みたいです。

最近テレビでもとりあげられて、関西でもその存在だけ
は徐々に知られてきているので、関東のちくわぶ屋さん
は今が関西への進出のタイミングだと思うのですが
いかがでしょうか。
ちくわぶ屋さん、ご検討ください。

テーマ:今日の夕ご飯 - ジャンル:グルメ

MOとブルーレイ
MOドライブは昔のマックで使っていたSCSI接続の
230MBのものしか持っていなくて、今使っている
G4でもおととしぐらいまではOS9で起動すれば使え
ていたのですが、ある時から認識しなくなりました。

その原因は未だ不明ですが、MOなんて年に2回ぐら
いしか使わないので、その都度キンコーズかどこかで
CDRに移せば問題ないと思ってうっちゃっていました。

ところが今回急ぎでデータを読み出す必要があったの
ですが、キンコーズに行く時間的余裕もなく、悩んだ
あげく近所のミドリ電化で新品のMOドライブを買って
しまいました。

値段は18800円・・・年に2回程度のものに支払うには
痛すぎる出費です。
「今後、印刷系のクライアントとめぐり合ったとしたら
活躍するかもしれないから」
「MOドライブが市場からなくなってからでは買いたく
ても買えなくなるから」
そんな風に自分を納得させて決断しました。

いちゃもんをつけるわけじゃないけど、フロッピードライブが
3000円ぐらいでも買えるのにMOがこんなに高いのはどうも
不自然な感じがするなぁ。
印刷業界が甘い顔するから付け上がってこんなことになっちゃ
ったような気がします。CDRより利点が多いんだから、もっと
買い易いように努力しておけば今頃標準規格になっていた
だろうに。昔のマックの雑誌とかには「(今後の標準だから)
MO買っとけ」みたいなことが書かれていたような気がします。
今のブルーレイvsHD DVDのことにも通じるものがあります。

そういえばブルーレイって、将来は200GBぐらいまで大容量化
できるそうだけど、それでもさらに次世代の記憶装置への
つなぎ役的に思えて仕方がない。

僕が思うに、円盤型っていうのが古い感じがします。円盤型は
これまでのCDやDVDと互換性を保つためにそうなっているの
だと思うけど、今はUSBメモリとかSDカードがどんどん普及して
きているから、いずれそっちのほうへシフトしていくのではない
かなぁ?テレビだって薄型になったりモバイルになったりして
いるんだから、当然メディアも小型になるはず。円盤型だと
出し入れも面倒だし、ドライブが小型化しずらいから、円盤型は
いずれ廃れるか、特別な用途専用になっていくように思います。

で、いずれDVDとかブルーレイの機械が買えなくなってきたら
今回のMOみたいに急にDVD映像が見たいとなったときに
困ることになるんだろうなぁ。

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

学力テスト
全国一斉学力テストを、犬山市というところだけが
不参加を決めたそうです。

犬山市というのは独自の教育方針にこだわっていて
学ぶこと自体に重きを置いており、学力テストの
ような知識量の比べっこみたいなのには反対の立場
をとっているらしいです。

当の犬山市の中ではテスト不参加に賛否両論ある
みたいで、しかも教育委員会が勝手に不参加を
決めていることには不満もあるようです。

僕は学力テストの内容に問題アリだと思いました。

全国一斉テストなんだから全国の学校が参加しな
いと正確な統計データにならないので、すべて
の学校が参加したほうがいいとは思うけど、学力
テストの内容が知識量を競わせるようなものでは
テスト対策をした学校が上位に来ることになって
それはそれで正確な統計データにならないことに
なります。

問題の読み取り方、問題に対する考え方、答えの
間違い方とかそういうところを評価できるテストだ
としたら、テストの点数の高低だけで学校が評価
されることがなくなると思うので、全校が参加して
くれるようになるのではないかなぁ?

たとえば漢字のテストだったら、普通だったら漢字
をどれだけ覚えているかが勝負になるけど、それ
だけじゃなくて、どんなふうな気持ちでその字を
書いたか(字の成り立ちに基づいたとか、文章の
流れを読んで書き方を変えてみたとか)あるいは
漢字をどれだけきれいに書けているか(筆順や
文章の全体バランスを眺める視点など)
そんなところからも評価できるテストであれば
子どもたちは漢字を通じて日本の歴史や文化を
学ぶことも可能だと思うし、字を知っている人だ
けが偉いのではなく、きれいに書ける人、ひとつ
ひとつの字を深く掘り下げて知っている人など
多様な良さをしることになり、これはいじめ問題
解決にも役立つのではないか。

などといろいろ考えてみたのですが、どうでしょうか?

テーマ:日記 - ジャンル:日記

次の革命
インターネットの普及と技術革新で爆発的にIT革命が
進んだと思いますが、まだまだ伸びしろがあると僕は
思います。

でこの次に来るのは何か考えてみると、可能性がある
と思うのは、宇宙技術・バイオ技術・ロボット技術の
どれかとネットが結びつくことだと思います。

この中でバイオは技術的に未熟でネット技術とつなが
るのは少し先のような気がするし、ロボット技術は技術
はもう実用可能段階を超えていると思うけど、実績が
足りない。

ということで宇宙技術が最有力候補になるわけですが
宇宙技術の中でも人工衛星が今後もっと使われだす
ような気がします。

今、光ファイバーのブロードバンドが普及してきているので
家でネットをする分にはこれでしばらくは大丈夫でしょう。
でも携帯やモバイルが普及しているし、機能もアップして
きているから、移動先でもネットにつなぎたい、家と同じよ
うに使いたいということがどんどん増えてくるはず。

だけど携帯会社やネット会社が離島とか外国にまでアン
テナを立ててくれるとは思えない。
そうすると、自分で自分用のアンテナを用意する必要が
出てくる。
そこで人工衛星を使えば自分用のアンテナが確保でき
るだろうというわけです。

たとえば民間の人工衛星がたくさん打ち上げられて
その衛星との通信回線をシェアするようなサービスが
一般向けに売り出され普及するんじゃないかなぁ。

で、そのうち携帯が普及したようにマイ人工衛星が普及
したとしたら、いろんな新しいビジネスが生まれて第二
のIT革命が起きるんじゃないかなぁ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ピアノレッスンノート
最初は循環コードのおさらいから。
いつもと違って今日はEからスタートしたのでちょっと
戸惑いましたが、わりと順調に弾けました。だんだん
身についてきているような気がします。

一通り弾いていちおうOKになって、来週はリズムが
違うバージョンをやることになりました。
タッタカ タッタカというリズムですが、循環コードは
このリズムのほうがしっくりくる感じがします。

次にシューマンの異国からという曲。
いつもカーンとした強いタッチで弾いてしまうのを直そう
と家でソーッとしたタッチで弾くのを練習していたので
そのタッチで弾いてみました。

「遠くで弾いているみたい」というのが先生の評価でした。
それから出だしと終盤で弾き方が違ってしまっているので
そこも直したほうがいいとのこと。
電子ピアノではどうしてもカーンとしたタッチになりやすい
のだということを教えてもらいました。

「異国から」は(タッチはともかく)いちおう一通り弾ける
ようになったので、次は「トロイメライ」に挑戦することに
なりました。

トロイメライといえば昔読んだ「ピアノ レッスンズ」という
本に出て来る曲です。
ピアノなんて全然弾けなかった著者がある日思い立って
練習を開始し、ついに弾けるようになるという自伝というか
体験談の内容で、最後に妻に向けてトロイメライを弾きます。

僕は昔独学でピアノを練習していて一向に弾けるようにな
らなかったときにこの本を読んで、「やっぱり先生について
教えてもらったほうがいいなぁ」と思ったのがきっかけで
今の教室に通うようになりました。

どんな先生につくのか、怖い先生だったら嫌だななどと心配
していたのですが、偶然か、最初にカウンセリングしてくれた
受付の人の判断か知りませんが、今の先生に引き合わせて
くれて、それで今まで楽しくレッスンをしてこられています。

閑話休題

そういうわけでトロイメライという曲にはちょっとした思い入れ
があり、ようやくこの曲の前まで来たなぁ、という気持ちに
なりました。

それから「星に願いを」を弾きました。
家で練習しているときは前半まではコードを確認しながら
練習していったのですが、レッスンではまだ覚えたコードと
譜面の音とが一致しないし、譜面を追うのに精一杯でコード
のことを考える余裕もなくボロボロです。

譜面はけっこう複雑な、というかゴージャスに音を重ねたり
上がったり下がったり僕には難しいパターンを示していて
譜面に書いてある音を鍵盤上に探すのに必死になってしま
います。
もっとシンプルなパターンだったらもう少しコードを意識でき
るかもしれないのになぁ、と思ったりしました。

で、先生のアドバイス。
右手でメロディーのみ弾く。
それができたら左手でベース音をつける。
それができたら少しコードの音を足していく。
そうやって段階的に練習をするといい。

前回もこういうアドバイスを受けましたが、改めて聞くと
また違って聞こえるのが不思議です。
今回は「あっ、そういう風に考えるとシンプルなパターン
に見えてくるなぁ」と思いました。

まぁ、こうしてアドバイスを違った角度から聞けるように
なっているということは少しずつでも前進しているの
かな?と思いました。

家に帰って言われた通りメロディだけ、メロディ+ベース
をやってみて「おぉ、なるほど」と思いました。
何が「なるほど」なのかはうまく説明できませんが・・・
なんとなくなるほど、という感じがしました。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

子育て広場
子育て広場の手伝いに行ってきました。

いつも会の終盤で全員で手遊びとか絵本読みとかを
やるのですが、僕は人前でできる芸がないのでいつも
後ろのほうでモジモジしているだけだったのですが
今日は子供たちの名前を呼ぶ役をやらせてもらいました。

「○○くん」と呼んだら、呼ばれた子どもが走ってきて
僕が持っているタンバリンをパンと叩きます。

パンとうまく叩けた子がうれしそうにする姿が見られて
こちらも嬉しくなります。

一人の女の子は最初恥ずかしそうにしてお母さんの
背中に隠れてタンバリンを叩けませんでしたので
「じゃぁ後でその気になったら叩いてね」と言って
いったん引き下がって、全員たたき終わってから
もう一度タンバリンを持って行ったらパンと叩いて
くれました。

タンバリンを叩けなかったと悲しい思いを残すことが
なくてホッとしました。

そのあとみんなで小さい子用のリトミックをやったの
ですが、別の女の子はやりたくなさそうにしていま
した。その子はちょっと大きい子だったので、あんま
り乗り気になれなかったのかもしれません。

こういったことに僕が臨機応変にうまく対応できて、
子どもが喜んでくれるようにできればいいのですが
現状はどうしていいかわからないでオロオロする
ばかりです。

そんな僕をお母さん方はおおらかに見てくれている
ようで、ありがとうございますというか、どうもすみま
せんというか・・・。

まぁ、そんなことはあったものの今日も子供たちの
楽しそうな顔が見れてよかったです。

テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

胸の息
打ち合わせに出かけたのでついでに久々にカラオケへ。
久々に行くといつもなかなか思うように声が出ません。
今日もそうでした。

で、色々試しているうちに疲れてゼイゼイ息切れして
歌うのがイヤになってきました。

「あれ、おかしいなぁ?」
と思ってちょっと休憩してからまた歌いだしたら
だんだん気持ちのいい声が出るようになってきました。
気持ちのいい声が出ると楽しくなりました。

このことを分析してみると、どうも姿勢が悪くなっていて
胸からちゃんと息が口鼻の方へ通っていってない感じ
がしました。
で、深呼吸の要領で息を吐くようにして歌ってみたら
なかなかいい感じでした。

思ったのは、胸は心のある場所で、そこにある息は
気持ちを伝えるための媒体になっているのかなぁ?
ということです。

気持ちのいい声は胸の息がスワーッと気持ちよく通って
出て行って歌もちょっとうまく歌えているような気がする
ので、気持ちの伝わる歌い方になっているのではないか
なぁ?という気がします。

逆にいい声がでなくてもがいている時はリキんだ声に
なっていて歌い方も自然じゃない感じがします。

それからいい声が出るようになって、調子に乗って大声で
歌っていたらすぐに声が枯れてヘロヘロ声になってしまい
ました。どうやらまたリキんでしまったようです。

歌って難しい。

テーマ:カラオケ生活 - ジャンル:音楽

子育て広場
子育て広場の手伝いに行ってきました。
朝から雪が降ってとても寒く、さすがに赤ちゃん連れ
の人は無理だったようですが、1歳ぐらいの歩けるよう
になった子を中心にけっこうたくさんの親子が来てくれ
ました。

そういう年代の子ばかりだったせいか、それとも僕の
顔を見慣れたせいか、僕のほうに興味を持ってくれる
子もいて、一緒に遊んだりして楽しい時間を過ごさせて
もらいました。

以前から、何人かの子が妙に玄関を気に入っていて
たびたび玄関に行っては扉をいじったり、靴をさわって
みたりしていました。

今日も数人が玄関で遊んでいました。
なんで玄関が好きなのかわかりませんが、考えられる
としたら、玄関の床はツルッとしたタイル?なのでそこ
のひんやりした感じが気持ちいいのか、靴のにおいが
気になるのか、それとも外に出たいだけなのか・・・?

他にもトイレだったり、受付のカウンターの中だったり
おもちゃ棚の奥の物置だったり、そういうところに子ども
は入りたがるので、そういうものを求めるのが子どもの
本能ということかな?と思いました。

ドアを開けたら大人にとってはなんてことはない風景が
見えるだけでも、子どもにとっては新たな世界が広がる
という感じがあって、そういうのを求めているのかな。

そういえば僕も知らない道を通りたくなったり、新しい
知識を求めて本を開いたりするけど、それと同じような
感覚なのかもしれません。

子どもが可能性の塊のように見えるのは、単に未来に
過ごせる時間が長いからというよりは、常に次の展開
にワクワクしているからなのかな?という気がしました。

ということは、全子どもが失望なしに成長していけば
ずっとワクワクが続いていってすばらしい世界になるの
かも?

テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

小金を持ったらDVDを買え
時々使えるお金に余裕が出てきたらDVDを買います。
たいていは過去にテレビで見たもので「これは名作」
と思ったものを買います。

例えばこれまでに買ったものだと
「世界の中心で愛をさけぶ(TBSドラマ)」
「結婚できない男(フジテレビドラマ)」
「未来少年コナン(アニメ)」
などがあります。

これらはさすがに名作で何十回見ても飽きない作品で
何十回どころかかなりの数を繰り返し見ています。

そういう風に何十回も見られるような名作をさがしては
買っているのですが、時々ジャケ買いというか直感で
買ってしまうものがあります。

今回「ムーミン谷の彗星」というアニメを直感で買いました。
ムーミンというと大昔に手塚治虫のアニメスタジオが作った
ムーミンが僕には思い浮かぶのですが、今作品はそれでは
なくて原作に忠実に制作され、トーベ・ヤンソンのイラストの
タッチに近いものだということなので、それは見てみたいと
思って買いました。

結果、これは当たりでした。
原作に忠実だし、映像も素晴らしいです。

何度も見るような作品ではない気がしますが、トーベ・ヤン
ソンのイラストが好きな人ならきっと満足するような映像が
見られる作品だと思います。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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