Web Studio 212
関西在住ウェブデザイナーの日常生活
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レンダリングを2回ミス
土曜日の釜凹バンドのコンサートの様子をビデオに撮って
きましたが、のぼるさんがDVDに焼いてほしいと言って
いたので、今日はそのDVDの制作中。(まだ未完成)

Youtubeにアップする用はいろいろ制限があったりする
ので編集が必要ですが、のぼるさんに渡す分はノーカット
のほうがいいだろうと思い、とりあえず全部の映像を
ダーッと並べた動画をレンダリングしてみたところ
レンダリング時間が3時間半ぐらいかかってしまいました。

で、それをDVDに焼こうとしたら容量オーバーでダメです
と怒られました。

仕方がないので今度はあんまりいらなそうなところを
切って短くした動画をレンダリングしてみたところ
これも3時間ぐらいレンダリングにかかりました。

で、それをDVDに焼こうとしたらまだ容量オーバー。

くそー、7時間近く無駄にしてしまった…

今は上で作ったものを半分に切って、半分ずつ
レンダリング中。2枚組DVDになる予定です。


追記
DVD焼きがうまくいかなかった原因は、どうも
テンポラリーフォルダが容量不足だったからのようです。
フォルダを別のHDDに指定したらうまくいくように
なりました。
今2枚組の1枚目を焼いていますが、もしかしたら1枚で
済んだかも…
二度手間、三度手間になってるなぁ…

追記2
結局、2枚組はやめて、全篇を1枚に入れました。
4.6GBでギリギリ収まりました。

DVDを焼くのにもかなりの時間がかかりました。
4枚焼き終わったら朝の7時…
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テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

レゾナンス 共鳴 人と響きあうアート@サントリーミュージアム天保山
アートを見にサントリーミュージアムへ行ってきました。

カマンメディアセンターの母体のココルームのスタッフ
さやかさんが企画したツアーで、なんとサントリー
ミュージアムさんのはからいで入場料無料。
カマメ常連ののぼるさんが誘ってくれたので行くことにしました。

参加したのは、企画者のさやかさん、ココルーム主催者の
かなよさんと赤ちゃん、かなよさんのお母さん、
カメラマンのWさん、フリーライターのSさん、東京から
来たSさん、のぼるさん、いしかわさん、おおきどさん
たかのさん、僕の12人

サントリーミュージアムに着いて、まずは海を見ながら
みんなでお弁当を食べました。それがとても楽しかった。
その中でそれぞれ自己紹介をしたのですが、みんな自己紹介で
自分についていろいろと語ろうとするのがおもしろかった。
みんなに自分のことをちゃんとわかってほしいと思っているん
だなぁと、それは僕もそうなので一緒だなぁと思った。

展覧会は現代アートの作品展で、正直、意味はあんまり
わからないけど、自分なりにいろいろ感じることがあり
そういったものが存在すること自体に意味があるなぁと
思いました。

逆に考えると、意味がわからないものがなにもない世界
だったらつまらない、というか僕自身が意味のわから
ないものだから、そういう世界になったら消えてなく
なってしまうんだろうなぁと思いました。

展覧会を見終わってみんなでまったりと感想会をして
そこで解散となりました。
晴れて暖かな日曜日にみんなでワイワイ美術館に来るのは
とても楽しかったです。

今日はいしかわさんといろいろ喋りました。
以前から顔は知っていたけどあまり親しく話したことは
なく、変わった人だなぁという印象でしたが、いろいろ
喋ってみて案外普通の陽気な人という感じに印象が変わり
ました。とはいえ、話の内容は競馬とかあまり意味のない
話でしたが…

それから東京の大学院で勉強中のSさんという女性と
とても意気投合してたくさん話をしました。
普段の人との会話ではたまに違和感を感じる場面があるけど
カマメのようなところでは自然と納得のいく話ができると
いったことなどを喋りあい、同じように感じてわかりあえる
人が世間にはいろいろいるなぁと思いました。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

釜凹バンドライブ@市民交流センターにしなり
釜ヶ崎でオールナイト映画を見た後、朝帰りして、
ひと風呂浴びて、ちょっと一仕事したら
今日は釜凹バンドのライブを見に再び釜ヶ崎へ。

それなら家へ帰らないで釜ヶ崎へとどまっていれば
よかったのですが、今日のライブをビデオに撮っても
いいという許可をもらったのでカメラをとりに戻った
のでした。

ライブ会場は市民交流センターにしなりという場所で
行ったことがないので事前に地図などを調べていま
したが、釜ヶ崎近辺へ行くとどうにも方向感覚が狂って
しまって調べたことが役に立たず…

で、あわててそのへんの自転車屋さんへ駈け込んで
地図を見てもらって、会場へ猛ダッシュ!

ちょっと開始時間に遅刻したけど、会場がダブルブッキング
をしていてライブはまだはじまっていなくてセーフ。

ライブの間は動きまわっていっぱい撮ったけど
あんまりうまく撮れなかった気がする。1曲の間は下手に
ズームやらパンやらしないほうがいいんじゃないかと
思いました。

会場に東京でプロのカメラマンをやっている人が来ていて
その人も映像や写真を撮っていましたが、舞台の上に
上がって演者の至近距離かた撮影したりしていて
「えぇ!そんなんアリ?」という感じでした。
プロならではの撮影法ってことなのかな?

ライブはとても盛り上がり、演奏の出来もすごくいい感じで
終わった後演者の方々はみんな上機嫌でした。
そのまま彼らは打ち上げで焼肉パーティーへ向かいました。

僕はパーティーは遠慮してカマンメディアセンターへ
向かいました。今日は短期スタッフのあすかさんが仕事を
終える最後の日で、明日東京へ帰ると聞いていたので
挨拶をしたいと思ったからです。

行くと、今日はカマメでお絵かき会があるというので
僕が撮ってきたビデオを見てもらいながらお絵かきを
しようということになりました。

お絵かき会はいつもの主催の先生がいなかったので
みんなであすかさんに絵に贐の言葉を添えて贈ろう
ということになりました。

僕はお絵かき会の前にあすかさんとグレープフルーツを
一緒に食べていたので、グレープフルーツの絵を
描きました。グレープフルーツのさわやかでみずみずしい
感じにかけて、大阪の心地よかった思い出をひとつでも
持って帰ってもらえたらなぁというつもりです。

お絵かき会も終わって、帰り際にあすかさんと最後の
お別れのあいさつをしましたが、今思えばこのとき
最後の気持ちをインタビューして撮影させてもらえば
よかったと、気がまわらなかった自分を反省中…。

あすかさんのおかげでカマメの空気がずいぶん癒されて
いたと思うし、スタッフのまいさんの負担もずいぶん
減っていたと思うので、これからの先行きがちょっと
心配になりました。

というか、単純にさみしいなぁ…せっかく仲良くなれたのに。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

自分ガタリの会@カマンメディアセンター
カマンメディアセンターの中心人物まいさんの自分ガタリの
会があり、カマメへ行ってきました。

常々まいさんに興味を持っていたり、カマメ自体がどういう
場所かということも聞いてみたかったのですが、普段は
あんまりそういうことを聞く機会が持てなかったので
いつも以上に興味津津でした。

会はまいさんのお父さんの子供時代からはじまって
彼女の半生を写真を見ながら語ってもらうという形で
すすんでいきました。

彼女は東京の大田区にずっと住んでいた根っからの東京人。
子供時代から生徒会や実行委員のような役割を自分から
やるような子供で、勉強もスポーツも思いこんだら
一生懸命がんばる人だったようです。

見せてもらった卒業アルバムには、他のクラスメイトや
先生からの寄せ書きがあって、優等生な上、おもしろくて
頼りがいのある人ということで人気もすごくあったように
読み取れました。

カマメで働くようになったのは、大学時代から教育や
ボランティアなどの勉強をしていく中でたまっていった
モヤモヤしたものを模索していく中でカマメの母体の
ココルーム主催のかなよさんと出会って、勉強のために
大阪へ来たのがきっかけだったそうです。

彼女のモヤモヤはいろいろあるみたいですが、主に社会に
対しての問題意識で、例えば普段私たちはこどもはこども、
学生は学生、サラリーマンはサラリーマン、みんなそれぞれ
別別に仕事や生活をしていて分断されたような形になって
いるが、それはどうも不自然なような気がする。

それぞれの立場の人々がお互いにもっと自然に集える
場所があっていいんじゃないか。
そんな思いを常々抱いてモヤモヤしていたときに
かなよさんと出会ってココルームを見学してみたら
それがわりと形になっているような場所だったので
そうするためにどうすればいいのか勉強するために
大阪へ来てカマメで働くことにしたのだそうです。

だから今は働いている、奉仕しているという感覚ではなく
勉強をしている立場だという認識をしていると言って
いました。

そして、モヤモヤしたものの答えも大阪で活動をして
きた中でだんだん見えてきたものもあるとのこと。
人々が自然に集える場所も、「場所」にこだわることは
ないんじゃないか、と考えるようにもなったらしいです。

話を聞かせてもらっていく中で、彼女はとても筋道だてて
話をするので、聞いているこちら側はとても聞きやすくて
わかりやすかったです。
言っていることがとても論理的だし、普段のブログの文体
などを見るとひらがなを効果的に使ったりしていて、
彼女はいろんなことを「言葉」で考える人なんだな、
という感じがしました。

でも考えてモンモンとしているだけじゃなくて、強い
感受性を持っていて、自分の感覚に素直に従って
人生をまっすぐに進んでいるといった印象でした。

今のカマメの場やいい雰囲気ができているのは彼女の
力やキャラクターがおおいに関係しているなぁ、と
おおいに納得しました。

会が終わって、いつものようにみんなで食事をしました。
食事の時にみんなでオールナイト映画を見に行こうという
ことになったので、みんなの準備ができるまで、遊びに
来ていた近所の子供のアイちゃんと一緒に遊びました。

アイちゃんに絵を描いてもらったら、人物とか動物とかは
普通に子供っぽい絵を描くのですが、ドラえもんを
描いたらめちゃくちゃそっくりに描いたのでびっくり
しました。今の子供ってビジュアル能力が高いのかな?
それとも記号的なものをとらえる能力にたけているのか…

オールナイト映画は23時ごろに行って、朝の5時まで
3作品4本を見ました。「極道の妻たち」「子連れ狼」
「男はつらいよ」の3本です。500円で見放題なので
とてもお得でした。

ドヤに泊まるより安上がりなので釜ヶ崎ではオールナイト
映画を見にくる人も多いそうです。今日もかなり人が
いました。だから寝てる人も多かったです。

僕は最近あんまりテレビも映画も見てないし、みんなで
映画館へ来るというのも小学校以来なので、新鮮な体験で
とても集中力が発揮されて、食い入るように映画を見ました。
「子連れ狼」はめちゃめちゃエグい映像でした。

ひじょうに内容の濃い一日を経験して、今日はとても
おもしろかったし、とても勉強になりました。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

もろもろ雑多な考えの記録
・水彩絵の具を買ったけどまだパッケージを開けてもない。時間をつくろう
・お金の心配をしていたら引き出しから1万円出てきた
・でもやっぱりお金はないので6・7月は質素に暮らそう
・てれれ大賞に応募する作品のアイデアが浮かばない
・もうひとつのビデオ企画もそろそろ撮影しとかないと…
・左足がアキレス腱炎らしい 大会までに治るといいけど
・またダイエットをはじめようと思っている
・収入源を増やすことを構想中
・落ち込んではいないけど、ちょっと気弱くはなっている
・大きな声で話さないといけないと思っていたけど、それよりもハキハキカツゼツよく声がこもらないよう前へ出す感じで喋ると聞きとってもらえるようだ
・だけど気弱なときはどうも声が内へ向かう感じになってしまう
・自分の写真うつりの悪さをどうにかしたい
・人とうまくやりたいと思い過ぎてるかもしれない
・好きな女性のタイプを聞かれての答えは毎回変わるけど、基本的には明るい雰囲気を持っていて、僕の言葉のニュアンスをうまくとらえることができる人
・コミュニティアートについて勉強すること
・カマメに行くのは楽しいが、それだけでいいのか疑問を感じ始めている みんなと一緒に作品作りをやりたいかもしれない でも何を?

などなど、とりあえず浮かんだ言葉を書いてみた
考えを整理して1個1個こなしていこう

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

てれれ上映会@笑門來復
てれれ上映会5・6月号を見に梅田の笑門來復に行って
きました。

全部で6本のビデオの中の4本目「地震災害から家族の
命を守ろう」を見た時、僕ら上映会とは別の席にいた
人たちも口々に阪神大震災のときの体験を話したりして
いて、15年たったいまでもみんなの胸に深く残っている
出来事なんだなぁと思いました。

それから僕が個人的に興味深かったのが5本目の
「鶴の恩返し」という作品です。

これはコメディというか、コントみたいな作品ですが
以前の上映会ではじめて見た時はおもしろい半面、
お笑いとして洗練されてない感じが気になったもの
でしたが、今回見るのが3回目になってくるとそんな
ことは気にならなくなってただただおもしろい作品だと
感じはじめている自分に気づきました。

何度も見ることで、アラさがしよりもいいところを
探したほうが楽しいということに気付いたということ
でしょうか?
なんにせよ楽しめることが増えるのは歓迎です。

今日はてれれクラブの北村さんも来られていて
来月にてれれ上映会が行われる中津のVi-codeという
会場についていろんな話を聞かせてもらいました。

Vi-codeはちょっと興味があったけど、知ってる人が
全然いなかったりしたら嫌だしな、とか思っていましたが
北村さんとも知り合えたし、今日来ていた春山さんも
行く予定だというので、これで俄然行きやすくなりました。

また楽しみが増えました。
楽しみをどんどんつなげて広げていければいいなと思いました。


追記
笑門來復はフローリングにテーブルの席なのですが、
靴を脱いで上がるところが他の店と違うところ。
このお店がリラックスできるのは靴を脱ぐせいもあるの
かなぁ?なんてみんなで話をしました。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

平城遷都1300年祭
平城遷都1300年祭を見にみんなと奈良へ行ってきました。

僕としてはビデオ撮影のチャーンス!と喜んで行ったものの
事前になんのアイデアもなく行ってただダラダラ撮影して
しまったのでとりとめのない映像が膨大にできてしまい
ました。
これどうやってまとめよう?とちょっと今悩み中。

まぁとにかく今日のレポートを書きます。

まず予定ではJR六甲道駅でみんなと待ち合わせる予定が
僕は寝坊してしまったため9時に大阪駅で落ち合う事に。
大阪駅から地下鉄に乗り換えて
なんば→近鉄西大寺
という風に乗り継いで行きました。
このあたりは全部宇田さんが取り仕切ってくれたので
僕らは何も考えずラクラクで行けました。感謝!

なんば駅あたりから、どこもかしこも遷都祭の
キャラクターのせんとくんだらけでした。
いろいろ賛否両論あったけど、結果的にはこの
キャラクターで主催者の目論見が当たった形になってるなぁ。

西大寺から徒歩で会場へ。
約10分ぐらいで着き、平城京歴史館の整理券をもらいました。
10時半ぐらいでしたが、整理券の順番がまわってくるのは
12時でした。平日なのにかなりの人数の人が来ています。
修学旅行生とお年寄りの団体がいっぱい来ているようでした。

そのあと朱雀門を見に行き写真を撮りました。
朱雀門と、その門越しに見る大極殿は広々した空間に
朱色と黒の鮮やかな建物が強いインパクトがあって
ラストエンペラーの禁紫城を髣髴とさせるような迫力と
中国っぽさを感じました。

歴史館はいろんな映像を見て歴史や予備知識を知ることが
できるようになっています。これを見てから会場を
まわることによって、ロマンを感じたりドラマを思い
浮かべながら各施設や展示を見ることができる仕掛けに
なっているんだな、と思いました。

昼食には「遷都すしバーガー」というのを食べました。
形はすし飯とすし飯で具をはさんだハンバーガー的な
形をしていますが、味はちらし寿司みたいな感じで
食感は具の多いおにぎりといった感じ。
バーガー型にする意味あったのかな?とちょっと思い
ましたが、まぁまぁボリュームもあっておいしかったです。

それからいよいよ大極殿へ向かいました。
会場内はめちゃくちゃ広くて各場所から場所へ移動するには
そうとう歩きます。
しかし着いてみると大極殿から見る景色が広々として
スケールの大きな”上から目線”で見下ろす形になり
ちょっと気持ちいい感じ。
しかも空がいい具合に不穏な感じで重々しくて
妙にドラマチックな感じがしました。
あんなデカイ都を建てることを命令した当時の王様は
そうとう凄かったんだなと実感しました。

そういうスケールを十分に堪能して、おみやげも買って
満足して会場を後にしました。

その後、歩き疲れたメンバー、仕事をしに戻ったメンバー
を見送って、残った4人で東大寺へ行くことにしました。

「東大寺!これまたビデオの撮りがいがあるぞ」と
ちょっと興奮しましたが、だんだん雨脚が強くなって
いって本降りになりました。

そのため傘をさしながら片手でカメラを持って撮影する
ということになりましたが、これが意外としんどい。

雨の水滴がレンズにつかないようにいちいち
レンズ保護シャッターを下ろしたり、濡れたところを
すぐにふきとるティッシュとハンカチをいつでも使える
ように用意したり、カメラを持ったまま傘をさしたり
閉じたり、思ったときにサッとカメラをかまえるのも
難しかったり、なんかいろいろ細かい工夫と気を使うことが
必要だとわかりました。

でも、東大寺が雨の煙につつまれたみたいな感じになって
前庭の草の緑とあいまってとてもきれいに見えました。
そういう場面が撮影できたのはよかった。(結局その場面は
うまく撮れていなかったのですが…)

東大寺のあと、興福寺の五重塔を横に見ながら猿沢池へ抜け
奈良町の商店街を歩いて買い物をしてから奈良を後に
しました。

今日一日撮影してみて思ったのは、まず一人で撮影しようと
しないでみんなに協力してもらったり、協力者を一人つけて
いったほうがいろいろとうまくいくように思いました。

そして、黙々と撮るのではなく自分がどう動くか、相手に
どう動いてほしいかなどを声で伝えたほうがよさそうだと
思いました。そして僕はそういう声かけがとてもヘタクソだ。
それがうまくできれば、知らない人を撮影させてもらう時
にもうまく使えそうだし、これは見につけないといけない。
そのノウハウをこれから構築していこうと思いました。

--

行きの近鉄特急の車内にて一枚
(上)宇田さん(右)カワイちゃん(左)僕
SH3817230001.jpg

朱雀門の前でみんなとのスナップ
SH3817260001.jpg


追記
隣にいるぐらいの距離の人を撮影すると、
僕のカメラCX120では広角でも人が入り切らないことが
わかった。
だから人を撮影するときの間合い感覚と、先を予測しての
フットワークはかなり大事だ。
今日はそれがあんまりできなくて、ほとんど後ろからの
撮影となってしまった。
これも声かけをもうちょっとやれば改善された部分も
あるだろう。
今日はいろいろと課題があらわになった日だった。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

ピアノレッスンノート
明日僕の都合で休ませてもらうため、臨時に今日
レッスン日をもうけてもらいました。

KAN「何の変哲もないラブソング」のレッスン開始。
最初に先生がピアノを弾いて僕が歌って曲の感じを
確かめました。

この曲は声のキーがちょうどよくてとても歌いやす
かったです。でも、原曲通りの譜割で歌おうとすると
シンコペーションがいっぱいあって難しい。
かっこよく歌うために、譜割をきっちり練習して
みたらどうかと先生にアドバイスをもらいました。

ピアノのほうは、楽譜に全部音が書かれていますが、
それを暗譜する前にコード進行をちゃんと覚えて
コードで弾けるようにしましょう、ということに
なって、まずはコードチェンジのタイミングで
コードをジャーンと弾く練習からはじめましょう
ということになりました。

レッスン後、先日作ったレディマドンナの練習を
記録したビデオ「ピアノ練習日誌 発表会までの95日間」
を作りました。と先生に報告したら、さっそく見てみよう
ということになってYoutubeで見てもらいました。

そしたら思いのほか感激してくれて、教室の社員さんや
他の先生方にも見てもらいたいと言って僕のチャンネルを
メモしていました。
先生に喜んでもらえて嬉しかったです。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

釜ヶ崎ねぷたをつくってみよう!@カマンメディアセンター
ねぷたを作ってみる会に参加してきました。

釜ヶ崎にふさわしい魂のこもった絵を書いてください
と絵師の対馬さんが言っていたので、僕はけっこう前
から絵柄のことを考え続けていましたが、直前まで
全くこれといったものが決まらず…

テーマとして取り上げるのは、4月末にカマメでやった
「土星を見る会」をやったときのみんなが幸せな気分を
味わえた時の様子を描こうと決めていましたが、その
絵柄が全く決まらない。

テーマと、ねぷたの絵柄の2点から、キリスト教の
中世の宗教画風なのはわりと合うんじゃないかと思って
そういうのを調べてみたり、ねぷたとステンドグラスに
共通するものを感じてステンドグラスを調べてみたり
いろいろしてみましたが…

結局、そんな付け焼刃では何も生まれず、悩みに悩んで
下絵をいっぱい描いた結果、ようやく自分の思ってる
ことを整理したような絵柄が出来上がりました。
それは宗教画でもステンドグラスでもなんでもなく
普通の僕の絵でした。

まぁそんな感じで絵を描いて出かけました。

カマメでは大きな紙にその下絵を写して、そこに墨で
線を清書していき、その上からロウを塗って、
またその上に染料で色付けをしていきます。

僕はかなり集中して描きましたが、僕の絵は細かすぎて
今日中には仕上がりませんでした。
でも一緒に制作していた関さんはパパッと描いて仕上げて
今日中に全部完成していました。速すぎ!

でもそんな熱心に描いたのがよかったのか、みんなが
けっこうほめてくれてとてもいい気分にさせてもらいました。

久々に絵を描く喜びをあじあわせてもらって
すごく楽しい一日でした。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

たたらぎ部臨時練習会
RWSのたたらぎ部の臨時練習会に行ってきました。

最初に体づくりやヨガの呼吸法、フォームのレクチャー
などがありました。

ヨガの呼吸は簡単に言えば姿勢をよくして胸式呼吸を
することでおなかの深いところの筋肉が鍛えられるという
もので、店長いわくこれに慣れてから走ると体の中の
フィーリングが変わって楽に走ることができるとのこと。

またフォームを店長がひとりひとりのフォームをチェック
してアドバイスをくれるのですが、僕の場合は足裏が
まっすぐ地面を蹴っていないらしくて、じゃっかん
左右にピョンピョン跳びはねてるような走り方に
なっているとのこと。

一通り終わったあとで10kmペース走。
目標タイムを聞かれて、僕はよくわからないので50分台
ということにして走りだしましたが、前を走る人が
4分半ぐらいで走っていたらしく、それにつられて
ついて行っていたら、その人が調子を崩してペースダウン
したので僕がトップになってしまって、結局そのまま
46分半でゴール。

走った後にも店長からアドバイスをもらいました。
僕は筋肉でぐいぐいいく感じで走っているので、そこに
もう少し楽に走るノウハウが入ったらもうちょいいいんじゃ
ないかとのこと。

そうか、もうちょっと楽に走れる余地があるんだな。
なるほど。

終わってからランチョンで飲み会。
いつも用事で途中退席することが多かったので、今日は
最後のほうまでいてみんなと話をしようと思っていたら
めちゃめちゃ酒量が進んでしまいました。

でもいろんな話が聞けて、僕もいろいろ話をさせてもらい
楽しい夜でした。
みんなランニングが好きで大事にしているということが
よくわかりました。

テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

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