Web Studio 212
関西在住ウェブデザイナーの日常生活
ガンバルゲン
思うに、ガンバルこと自体は簡単だ。
たいていは何かをやりはじめたらある程度までは
ガーッと集中できる。

でも、がんばりはじめることと、継続することが
難しいんだな。

たぶんガンバル前に何かを自分のエネルギーに
変換する作業が必要なんだろう。
それがないとガス欠でがんばれない。

僕の場合は、誰かと話したり、他人の作品を見たりして
それで共感できる部分に心がブルブルッと動いて、
何かをやりたい欲が出てきて、それがエネルギーに
なっている。

ランニングをはじめてからは、ブルブルがきたらすぐ
体が反応して動きだそうとするようになったから
ちょっとしたことでもエネルギーが生まれるように
なった。

それで、エネルギーがあって余裕があるから、人が
喜ぶことを積極的にするようになって、それで
「ありがとう」とかいろんなことが帰ってくると
それでまた心がブルブル来てエネルギー充填120%
パワー全開になる好循環。

善行はエコだね。
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テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

一対一ビデオ講座アンドモアー@てれれ事務所
てれれにて一対一ビデオ講座を受けてきました。

まず、先日堺市のパンゲアというカフェで上映会の撮影を
させてもらった時のビデオを見ながら、僕の撮影の弱点を
いろいろと教えてもらいました。

弱点あるある。めっちゃ弱点だらけでした。
でも、おおざっぱにまとめると、
ポイントが絞れていないこと
短く撮りすぎてて前後のつながりがないこと
構図が甘いこと
明るさ・暗さを意識していないこと
が僕の弱点としてあげられます。

ポイントが絞れていないというのは、それが何の撮影か
撮影後どういう風に使われるのか、だれが見るのか、
そういうことを意識して撮ったほうがいいのに、
ただただ目につくものを撮るばかりなところがある点です。

また、構図の甘さにも言えることですが、その時に
撮っているものを無感情に淡々と撮ってしまっている点も
挙げられます。撮影に気持ちを入れて、後でこの映像を
見る人が見たいような撮り方をしたほうがいい。

短く撮りすぎていて前後のつながりがない、というのは
写真を撮るようにその場その場のおもしろいと感じた
ところだけを撮っているから、突然何の脈絡もなく
その映像があることになって、後で映像を見る人には
何のことかわからない映像になっている。

きちんと状況や動き、流れなどがわかる映像も撮っておくべき。
それには、写真のように短くパッパッと撮るんじゃなく
長くビデオをまわしておくことと、うまく立ち回って
それなりの構図なんかを確保するようにすること。

そのためにある程度の予測をたてながら動かなければならない。
それから、セオリーとしておさえておくべきカットにどんなもの
があるのかを事前に覚えておく必要がある。

まぁ、そんな感じでいろんなことを教えてもらって
他にも日ごろ疑問に思っていることなども教えてもらったりして
とても内容の濃い講座となりました。

そして、そして
今日は上先生にインタビューをさせてもらいました。

僕についていろんなことを語ってもらったのですが、
嬉しいことをいっぱい話してくれて、なんかかなり
気持ちが舞い上がりました。

今日はサッと撮ってパッと終わる予定をしていたのに
結局かなり長く撮影時間をもらうことになって、
またちょっと仕事の邪魔をしてしまったかも?

今日は僕のイメージなんかを語ってもらったのですが
ビデオ講座を受けて以来10か月の付き合いの先生から見た
僕は、わりと自分が「かくあるべし」と思っている像に
近い感じだったのでちょっとホッとしたと同時に
これでいいんだという自信になりました。

近頃思うに、僕は両親にちゃんと育てられているから
思った通りに行動しても相手が不快に思うようなことは
していないはず。だから自分に素直に生きればいいのだ。
それが今日は上先生の証言で確かめられました。

上先生と親に感謝!


追記
それにしても、インタビューのビデオには僕が質問
する声も入っているのだけど、おとなしすぎるというか
ハリがないというか、息を吸ってない感じの弱い声で
なんかどうもなぁ…

最近自分の声を自分で聞く機会が増えたから、ちょっと
慣れて来たけど、それでもなんかどうもなぁ…

発声練習せなあかんな
あ・え・い・う・え・お・あ・お
アメンボ・アカイナ・アイウエオ

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時間延長
Youtubeに最長15分までの動画を投稿できるように
なったらしい

今まで10分までだったので動画のけっこう大事な部分を
泣く泣くカットして10分に収めていたけど、それが5分
伸びたのは嬉しい。

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薄毛ダム
散髪へ行ってきました。

つむじのところが薄くなっている部分があって
毎回店長さんがそこをチェックするのですが、

「おー、持ちこたえてますねぇ。だいぶ調子いい」
とのこと。

店長さん的には、その店で購入した抜け毛予防の
トニックが効いている(また買ってね)ということが
言いたいのだろうけど、
僕的には、心理的な部分が大きいように思っています。

今は友達も増えて楽しいことが多いので、ワーイと
喜んでいる状態が続いています。
それで毛根のガンバル心がアップして持ちこたえているの
だろうと思っています。

元々僕は細毛ですぐに毛が抜ける体質だったので
年齢的に新陳代謝のサイクルが遅くなった今、薄毛になる
のは自然なことのようにも思います。

とはいえ、前頭葉の表面はフサフサなので、やっぱり
心理的な影響が原因の一つであろうという考えは否めない
ところですが。

そう思いながら見ているからかもしれませんが、
散髪屋さんで自分の顔を見ても、以前とちょっと顔つきが
違うかも。という気がしました。

以前は自分の顔を見ながら、心中で言葉にならないモゴモゴ
した感情を持ちながら、「なんか浮かない顔だなぁ」
というような感想を持っていたものですが

今日は自分の顔を見て、自分の顔を見ているというシンプルな
感覚で、「ちょっと晴れやかな顔つきになったかも」
というような感想を持ちました。

つまり、自分が思ったことをちゃんと行動にできているという
ことが顔に表れているということかな。

そしてそうすることが薄毛を予防することになっているのでは
ないかな、と思いました。
もちろん抜け毛予防トニックの効果も大きいんだろうけどね。

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ウィンドウ・ショッキング
先日、大阪梅田で見たショッキングな光景

阪急とJR大阪駅の間にある北側連絡通路を歩いていたら
前方の階段でおばさんの叫び声「ギャー!」

えっ!と思って目を向けると、おじいさんが受け身を
まったくとらない姿勢で階段の上から倒れていくところ
だった。階段を下るところで意識を失ってしまったようだ。

そのまま階段にガーン!と頭から倒れて1メートルぐらい
階段をガガガと滑り落ちるところを、周りにいた人たちが
手を出して止めていた。

そのままピクリともしないので、僕も手助けしようと
近づいて行った。
そばにいた男性が携帯で救急車を呼んでいた。

倒れてから1~2分ぐらいして、男性がムクッと起き上って
きた。額から血が出ている。何が起きたかわかって
いないような感じで無言。

そうすると倒れた男性の知り合いの人が、「わしら
バスが待ってるから救急車呼ばなくていいです。」

どうやら観光客らしいけど、ホントにいいのかな?

救急車を呼んでいた男性もちょっと戸惑っていたが
電話の向こうに向かって「救急車はいいそうです…」
と断っていた。

倒れた男性はけっこう健康そうな体格の人だったから
もしかしたら熱中症かなにかでクラッときたのかな。
確かに起き上った後は大丈夫そうな感じだったけど
倒れ方が異常な感じに見えたので、すごくショックだった。
病院に行っておいたほうがよかったのでは?

僕も立ちくらみとかよくなるほうだから気を付けよう。


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山王ミニよまわり@ココルーム
昨日カマメのボードレールの会に出たら、のぼるさんに
「明日のよまわりに来ぇへんか」と誘われました。
それで今日行ってきました。

はじめての夜回り。
何をするかというと、ココルーム・カマメの周辺で
野宿をしている方々におむすびやパンなどを配りに
行きます。

「僕にそんなことできるんだろうか?」
とちょっと不安でドキドキしましたが
最初にまいさんが、こういう風にやってください
と丁寧に説明してくれたので、その通りにやったら
全然問題なくスムーズによまわり。

野宿の人たちはみんな「ありがとう」と言ってくれて
少しでも役に立てたのかな?と思ったら
やってよかったな、という気持ちになりました。

野宿の人たちは複雑な背景があってそういう状況に
なったのだろうから、気安く接触しようとしては
いけないような気がしていて、実際そういう面も
あるのだろうけど、

やっぱり食べるものに困っているのを見過ごす
というのもよくない気がするし

そういうアンビバレントな感じがあって僕には
どうしていいかわからないものだったけど

ココルームにはよまわりという活動があって
僕はそこに携われる立場にあるわけだから
やる、やらないを決めないでいるよりは
やって誰かが助かるならやればいいし
やって誰かを傷つけてしまったら素直に謝るという
風にやっていったらいいんじゃないかと思いました。

つまり、今困ってる人がいるんだから今何かをやるべき
とにかく行動あるのみなのだ。

そんな感じで、今日もカマメでひとつ勉強をさせてもらい
ました。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

ピアノレッスンノート
発表会の申し込みをしました。
もうがんばるしかない。

で今日のレッスンなんですが、曲を通しで弾いてみて
まんなかの盛り上がるところでちゃんと声を切り替えて
メリハリをつけるようにとの先生の指示。

それが簡単なようでちょっと僕にはむずかしかった。
単純に声を大きくするだけでもそこを意識するから
手の演奏やその他いろんなところに意識が薄くなって
バランスが悪くなってたどたどしくなったり…

でも何度かやっていくうちにマシになってきた。
声を大きくするところの手前で短くブレスをしよう、
とか、演奏がおろそかにならないように気を強く
持って全体的な音楽を聴くように意識して、とか
いろいろ細かく明確に自分に指示を与えていくことに
よって改善されていくようでした。

そうやって何回か弾いた後、最後の通しの演奏を
録音してみたら、普段滑舌の悪い僕の歌がそこそこ
ハッキリした声で歌えていてナカナカ。

でも今日はどっちかというと声が出ていなかった。
先生に腹式呼吸を忘れてると指摘されてハッと気づいたが
歌うときは体をギターの胴みたいな響く入れ物にする
イメージを持つとけっこういい声が出る気がしているが
今日は空気が抜けていてフニャッとしていて響かない体に
なっていたと思う。

というのも先日ピアノを弾くときに背骨と肩甲骨の
角度等をいろいろ調節して試してみて、この感じが一番
うまくいくんじゃないかという姿勢を見つけたのですが
それを意識しすぎて、歌うときの姿勢、体のありようを
まったく忘れてしまっていたかもしれない。

なんか最近歌いにくくなったなぁ、とは思っていたのですが…

あっちがよくなったら、今度はこっちがダメになって、
というようなイタチごっこのような僕の上達ぶり。(というか
下手ぶり)
もうそろそろスラスラ弾けるようになりたいよ。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

ボードレールを読む会@カマンメディアセンター
先日の釜の思想を囲む会の派生でボードレールを読む会
というイベントが開かれたので、参加してきました。

ボードレールどころか、夏目漱石もまともに読んだことが
ない僕がなぜ?と思われる方も多いでしょう。

まぁ、そこそこ読書家のつもりだけど文学作品はほとんど
読みません。なぜかというとちっとも頭に入ってこない。
ボードレールは詩だし、フランス語を訳したものになって
いるので、もうサッパリです。

でも先日釜の思想を囲む会で応答者を務めた岸井さんが
おもしろく解説をしてくださって、その中で釜ヶ崎は
ボードレール的なことがリアルで起こっていておもしろい
というようなことを言っていてとてもおもしろかった。

岸井さんみたいに面白いことに気づくことができたら
楽しいだろうなと思って、ちょっとがんばって僕も
ボードレールを読んでみました。

ところが、僕一人で読んでもおもしろさがちっとも
わからない。言葉がリズミカルなのはわかるけど
意味がちっとも頭に入ってこないので、お経を
唱えているみたいに読む感じで、だんだん眠くウトウト

それが、今日岸井さんが解説してくれたり
釜ヶ崎的に訳しながら読んでもらったりすると
すごくすんなり頭に入ってきてわかりやすいし
「そういう視点か!」とわかると
ボードレール面白い!と思いました。

なんか、ちょっとした頭の体操的クイズみたいな感じで
自分で読解して謎を解いて、どうしてそんな風に言うのか
背景なんかも考えつつ読んでいくと、だんだん面白く
なっていくみたいだと思いました。

思ったんだけど、帰りの電車でボードレールを読むと
その読解が岸井さんみたいにはできない。

でも今日はとてもよかった。
こういう面白い世界があるんだとわかったから
あとは謎を解いていけば僕にも楽しめるようになるはずだ。
また楽しみが増えました。

シャルル・ボードレールさん
 ↓

baudelaire.jpg

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あーねこーね塾夏合宿講座
2つ下の記事で旅行に行くからトランクを買ったと
書きましたが、その旅行はこれです。

「あーねこーね塾夏合宿講座」
てれれが主催する合宿講座で、メディアについて
いろんな専門家たちが集まって教えてくれたり議論したり
するそうです。

まだ7月31日まで募集しているみたいなのでよければ
1日だけでも参加してみませんか?
くわしくはこちら
http://blog.canpan.info/terere/archive/274

僕はこういうことに全然素人ですが、おもしろそうなので
ちょっと勉強してみようかな、ということで5日間全部
出席します。

まぁ、本当のお目当てはしまなみ海道をビデオに映して
くることですが。

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