Web Studio 212
関西在住ウェブデザイナーの日常生活
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スカートの作り方を習った
今日は紙芝居劇団むすびのマネージャーのIさんにスカートの作り方を習ってきました。

むすびの事務所はココルームのすぐ近くなのですが、僕はほとんど行ったことがなく今日がIさんとは初対面でした。ココルームによく来ているHさんに紹介してもらって今日はスカートを習うことができました。

行ったらHさんから話は通っていて簡単にスカートを作るにはどうしたらいいかだいたいのことは考えていてくれたようで何パターンか作り方の基本的なところを教わりました。
筒状の布にゴムを通すやり方、巻きスカート方式、すそが広がるための工夫など。
Hさんがみたらし団子を買ってきてくれていて、それを食べてお茶をしながらいろいろと話をしました。

Iさんはとても説明が上手でシンプルに噛み砕いて説明してくれるので、僕はなんかとても簡単にできそうな気になりちょっと興奮しました。
そしてHさんも自宅のミシンを貸してくれるとのことなので、おぉこれは何やら新しい体験ができて新しい作品がいっぱい生まれそうな予感だぞと思ってワクワクしました。

余ったみたらし団子をもらったのでココルームに寄ってスタッフの人におすそ分けしてきました。そこでスカートの作り方を教わってきたよと言ったら「じゃぁあとは大河原さん(僕)ががんばるだけですね。」と言われて、おぉそうだと思いました。

ココルームを後にして天王寺の材料店ABCクラフトへ。布をいろいろといろんな材料を買いました。けっこうお金がかかった。でもあれも買えばよかった、これも欲しいとまだ思っています。材料を見ているといろんな思い付きが浮かんできていっぱい作品が作りたくなる。

でも一個一個ちゃんと作っていかないと、考えるだけで結局なんにも作らないということになっては駄目だと考え直して、今自分にできることを一個一個ちゃんとやっていこうと思いました。

それで先日作った猫脱走防止柵の鍵部分に使う布ひもと手芸用品を整理するための子袋を作ってみました。
手芸は時間がかかるのがネックだけどなかなか楽しい。完成形を想像しながら、そこへ至る手順を逆算して作っていくという過程がいい。

絵や音楽はアドリブを入れることで作品を変化させるけど、手芸は工程をアドリブで変化させながら最初に決めた完成を目指す。仕事をするときの感覚にちょっと似てるかも。

そういえば今日はもうちょっと仕事が残ってる。
時間をうまくやりくりしないと全部なんにもできないってことになりかねない。
時間がかかることばっかり増やしてしまいますが、がんばります。
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03/29のツイートまとめ
habao212

僕と会ったことのある人は、最近Facebookのほうにつぶやいてるのでそっちで僕を探してください。会ったことある人や何度か会話を交わした人ならフォローします。ツイッターとFacebookをどう使い分けるかを最近ちょっと考えてます
03-29 00:09

音楽の会
カマメで音楽の会に参加してきました。

今回はクラリネットが加わり、後からフランスから来た人も加わりバラエティにとんだメンバーで音楽を楽しみました。

クラリネットの人は演奏が上手なのにアドリブでみんなに合わせたり即興で音を出したりするのを難しがっていました。きっとイメージしてる音楽の形があってそこを基準にしてるから難しく感じてしまうんだろうなと思いました。でも後半は積極的にトライしていろんなフレーズを奏でていました。安心して音を出せる場なんだと感じたのかな?

前回に引き続き参加のHさんは自前のトランペットで聖者の行進がふけるようになっていました。そしてときどきいろんな楽器に持ちかえて楽しんでる「間」の感じが独特で面白いなと思いました。ひかえめな感じだけどその実意外と一番のパフォーマーな感じ。

Kさんはソプラノリコーダーで参加。アンサンブルよりも独奏のほうが得意みたいでしたが、すぐに慣れて即興でメロディを作りながらふいていました。リコーダーにこだわりがあるのか他の楽器には目もくれずリコーダーで演奏することに集中している感じに見えました。

この会のメインのココルームスタッフゆうこさんは、言葉のイントネーションからメロディを発想するやりかたを紹介したりしてて、鍵盤ハーモニカでの演奏もどことなく彼女の普段の喋る言葉のリズムを感じさせるし、ああこの人は言葉と歌を基本軸に持った音楽を自分の中に見いだしているのだろうと思いました。

ココルームスタッフの寺川さんは楽器の形状や素材の質感から音のイメージを理論的に想像している感じ。視覚イメージを音に変換させてるというか、音よりも演奏する姿形を見せるパフォーマンスをしている感じ。

僕は他の人から見たらどう見えているんだろう?
自分としては全体を見ながら足りない音域を補ったり、勢いがついたと思ったら煽ってみたり、リズムが単調になったら変えてみたりといった演出的な部分担当かなと思ってやってるつもり。あんまりうまくやれてはいないけど。

あとフランスからのお客様が飛び入り参加してくれたんだけど、楽器はできないと言いつつ積極的にいろんなチャレンジをしてくれて、そのノリの良さがみんなにいい影響を与えていたように思いました。
音楽に国境はないのをちょっと感じた瞬間でした。

そんなこんなで楽しい会でした。

4月には個人で舞台にたってパフォーマンスするイベントを企画しているらしいです。
梵天
僕らはウジャの活動のために纏を制作しているけど、それに似たもので「梵天」というものがあるらしい。

梵天の写真を見てみると棒の先端に飾りがついていてその下にだらんと布が垂れ下がっている形状。
たぶん纏のように上下したりひねったりする動きをあまり想定していないような形状だ。逆に言えば纏は盆天をコンパクトにして動きを出せるように工夫した形状だと言える。

梵天といえば、伊達政宗の幼名「梵天丸」を思いだす。その梵天はこの梵天なのだろうか。

まぁそんなことより僕らはウジャの中で使うアイテムとしての纏を作ることを目的としている。ウジャの中では纏を動かして勢いや晴れやかさなどを表現していくものという位置づけになるのではなかろうか。そうであればやっぱり布部分のひらひらした動きがいかに華やかでキレのある動きを実現するかがポイントになる。

纏の棒部分の構造や天頂部分の飾りについてはうまく表現できる専門家が何人もいるのでなんとかなると思うのだけど、問題は布部分だ。ヒラヒラする動きを実現させるのは纏制作チームの制作次第ということになる。
みんなでいろいろ研究してなんとかうまくヒラヒラする纏を作りたい。

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猫部屋できた
神戸から猫とDIYに詳しい友人に来てもらって、来る4月1日に僕の部屋に来る猫たちのために僕の部屋を猫仕様に改造するのを手伝ってもらいました。

改造の内容は、主には脱走防止柵の設置でしたがそのほかにも猫トイレのことやいろいろな相談に乗ってもらいました。
一部屋分の荷物を他の部屋へ全部移して、まるまる猫専用の猫部屋を作りました。ここに今後キャットタワーとか猫のお城みたいなものを置いていく予定です。

脱走防止柵はいろいろな案を考えてきてくれていて、そのうちでいろいろ検討した結果、今日一日で設置するのに一番いい案ということで市販の金属ネットを利用する方法になりました。

そしてその材料を買いにホームセンターコーナン阿倍野店へ行ってきました。(我が家からなら今宮店のほうが行きやすい店ではあるのですが今宮店は改装中で在庫がどうだかよくわからなかったため)

コーナンで買い物をした結果、それを徒歩で持って帰るのは不可能ということがわかり、仕方がないので約10年ぶりに僕の運転でコーナンで車を借りることになりました。
コーナンの駐車場を出るまでは運転感覚がおかしくてギッコンバッタンした動きになってしまいましたが、これでも元プロデリバリードライバーだったのでその感覚を取り戻してだんだん運転できるようになりました。
でも普段の自転車とは違って一方通行やいろんなことで車が通れる道、通れない道などがあって、道を間違えて遠回りをしてしまいました。それでもまぁなんとか事故も起こさず無事に往復できて久々のドライブを楽しみました。

家に帰って友人に技術的に難しい玄関部分の脱走防止柵をお任せして、僕は他の部分の設置を担当。なかなか順調に設置完了。(窓があけにくいという無様な仕様になってしまったことはあるものの…)

すべて設置完了して、別の友人を家に迎えて3人で完成カンパーイ!をしました。これで猫たちを安心して迎えられます。協力してもらったみんなに感謝!

乾杯していろんなことを話ました。ワイン3本他をあけました。酔いました。
それでブログだけはこうして書きました。
でも仕事までは無理かも。あと3つ仕事残っているのですが…
とりあえず風呂に入って寝ます。
朝起きて仕事が片付けられますように祈ります。

追記
みんなに僕の料理をふるまったら「おいしい」と言ってもらえました。先日別の友人にも「おいしい」と言ってもらえたので僕の料理はそこそこ食べられるレベルにはあるようです。よかった。
今後もうちに来てくれるならば料理をふるまいたいと思います。
腕を磨いて待っておりますので、みなさん食べにきてください。

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纒のちperfume
纒制作2週目。今回は布の部分をどうするかという話し合いと棒の部分の動きのチェック。

ココルーム寺川さんがアイデアを出したらすぐ形にしてくれるので進みがはやい。
今週からはHさんも参加してくれることになり布部分の試作品をお願いした。

当初布同士が絡まりあうのを防ぐため布の部分の固さと柔軟性のバランスが大事だと考えていた。

今日やってみてわかったことは布が棒部分にも絡まる可能性があるということ。

おそらく布部分は上下縦方向にだけ曲がって横にブレない動きが求められる。
そんな性質にするためにはどんな加工をすればいいのやら…。本物はどんな風になっているのか触って確かめてみたいのだけどそれができるところがどこかにないだろうか?

そして夕方からは待ちに待ったperfumeライブ@大阪城ホール。いつも1人参加だけど今回は友達と3人参加でその初体験も楽しみだった。

ライブはめっちゃ面白かった。
移籍後のライブということなので演目もいつもとはひと味違っていて刺激的だったし、メンバーのmcもすごく楽しかった。

しばらく忙しくバタバタして楽しむことをちょっと忘れていたけどそれを取り戻せた気がする。

今夜は朝までに大至急の仕事があるし、明日は部屋を猫と暮らせるように改造する大仕事がある。他にもいっぱい仕事が列をなして待っているけど、どうせやるなら楽しくやっていこうと思う。

落ち込まなければこんな風に前向きなので、僕の友人のみなさん悪いけど明るく声かけてくれるととても助かります。
03/25のツイートまとめ
habao212

13時半からカマンメディアセンターでえんがわ企画に参加します
03-25 12:56

えんがわおしゃべり相談会 一歩はみだして生きる―シングルのまち釜ヶ崎のまちあるき
カマメのえんがわおしゃべり相談会に参加してきました。
ゲストは「ユニオンぼちぼち」副委員長でDV問題などに取り組んでおられるイダヒロユキさんと釜ヶ崎を研究している地理学者の原口剛さん。

最初に原口さんが釜ヶ崎のことについて講義をしてくれました。特に「シングルのまち」ということに焦点をあてて、どうしてそうなったかの歴史を教えてもらいました。1960年代に日雇い労働者の町として釜ヶ崎ができてきた。もともとこの地には家族連れがいて子供も多かったけど政策として家族連れの人たちは他へ移住することになり日雇い労働者がこの地に集められることになった。日雇い労働者が増えるにつけ、彼らが住むための高層のドヤが建てられていきカプセルホテルのようなドヤには家族では住めないためますます子供や女性が減っていき、やがて釜ヶ崎はシングルの町になった。今はそのシングルの人たちが高齢化している状態とのこと。

次にイダさんからはDVについて簡単な説明があり、DVをはじめとする社会問題は同じようなことに根付いていて似ている問題だとのこと。シングルの町になった釜ヶ崎にも通じる。とのこと。

そういう講義を聴いてそれらを踏まえた上で参加者全員で釜ヶ崎のまちあるきをしました。
カマメを出発してあいりん総合センターへ。センターの中の一角の掲示板にある「さがし人」の掲示を見た。なんらかの事情で家に帰れなくなり行方不明になった人たちをさがす全国からの問い合わせがここに貼り出されるという。釜ヶ崎にはそういった何らかの事情で流れてきた人たちが多いとのこと。

それから萩之茶屋小学校を右に見ながら三角公園へと行き、途中の昔のドヤの姿をとどめる建物や看板などを見た。三角公園の前では酔った女性が「上野発の夜行列車降りたときから…」と歌っていた。その前で釜ヶ崎の夏祭りの解説を聞きました。田舎に帰るに帰れない事情を持った人たちが飯場から釜ヶ崎に戻り、仕事のないお盆の時期を夏祭りをしてすごすのだとのこと。地方のコミュニティーにいられなくなった人たちが釜ヶ崎へ来てまた新たに自分たちが暮らすためのコミュニティを作っている。

それから堺筋を渡り飛田のほうへ。上町台地のがけ沿いに歩いて外側から俯瞰的に飛田新地を見て歩きました。飛田のことを解説してもらいながら歩いて商店街をカマメへ戻りました。

僕はこちらに住むようになってまだ半年と経たないけどカマメに来るようになってからはもう何年も経ちます。でもこうしてちゃんと町の中を見て歩いたのははじめてだったのですごく興味深かった。
釜ヶ崎の中では無闇にカメラを向けないようにと以前から言われていたのでけっこう自粛しているところがあって町中へはあんまり踏み入れないようになっていたのですが、やっぱり自分の住む場所の近所だし友人知人もたくさん住んでいるのだからもっとちゃんと知ったほうがいいなと思いました。

カマメへ戻ってからみんなの感想を聞きつつディスカッション。釜の町の話もそこそこに話はだんだん女性問題のほうへ移っていきました。この町のおっちゃんたちと女性たちがどう共存するかという話。女性たちがどんな風に感じているのかという話がいろいろ聞けました。
おっちゃんたちはこういう話をもっと聞くべきだと思うなぁ。自分たちが普通だと思ってやっていることがそうではないところもあるということを気づくきっかけになる。

とかなんとか思っていたらイダさんが最後に僕に意見を聞いてくれたのでおおむね下のようなことを答えた。

人は別に普通になる必要はないけど、まわりとうまくやるためには相手が違う感性を持っていることを自覚しておく必要があるのではないか。その上で自分がどう思っているか、どう感じているかを言うならばだんだん折り合いがついていくと思うんだけど、現代の一般人の多くはあまりにも無自覚に「普通」ということを言い過ぎている気がする。普通にこだわりすぎて、それ以外のところを自覚しないどころか感じてもいないので、「普通」以外のことがないことになってしまっているように思う。

その問題の根本には教育の問題があるのではないか。教育がとても幅の狭い目標を目指せ目指せと教えている。そのこと自体はよくも悪くもないと思うけど、それを目指したとき、挫折してもこんな解決策がある、目指したくないときは別の道もあるということを一緒に教えないと片手落ちの教育になるのではないか。今の教育はあまりにも一本道すぎて、それが「普通」という観念を作ることになっていて、感覚がとぼしく了見も狭い人間をブロイラーのように量産してしまっている。

とかなんとかそういうようなことを話しました。

ディスカッションは7時半ごろまで続き、まだみんな話したりないような感じでしたがとりあえず会はそこでお開きとなりました。みんなココルームのほうへ集まっていたのでまだあの後もディスカッションしているかもしれないなぁ。

シングルであるかどうかは「普通」の感覚であればとても心細くて心配なものだ。でもこうしてみんなで集まってディスカッションし忌憚のない意見を言い合える関係があり、付き合いを深めることができるならばそれほど心配しなくてもいいような気もしてくる。性的な問題は残るけど。

ところが僕はココルームを早々に立ち去るんだなぁ。そういうフツーと逆をいくところがある。
今もこうして家でブログを書いてしまっているところ。

そういう風に客観性を持って状況をみていたいという気持ちと、みんなともっと仲良くなりたいという気持ちと半分半分でいつも葛藤している。


追記
ディスカッションのなかで昼間からふらふらしていると白い目でみられる。という話がでた。僕もふらふらしているけど実家の近所のおばさんがたはじめわりと好意的に見てくれていたように思う。

そういうことに限らず僕はなぜだか親切に接してもらえることのほうが多い。感謝しなければならない。

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03/24のツイートまとめ
habao212

カマメ映画祭はじまります
03-24 16:08

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