Web Studio 212
関西在住ウェブデザイナーの日常生活
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達成
先日小学生のKちゃんが最近ピアノを練習してないということを聞いた。Kちゃんのお母さんに話を聞くと、まだうまく弾けるなどの成果がでた経験がないから練習を頑張れないんじゃないかと言っていた。
それをなるほどなあと思って聞きました。

僕も昔はそうでした。
でもいつのころからか練習すること自体が楽しくてやるようになっています。ピアノは発表会でもどこでもほとんど失敗してるしけど弾いたり歌ったり緊張したりするときの感覚が好きでやっている。マラソンやってたときもちっとも速くならないけど体や息が苦しい感じ、スパートでダッシュしたときの浮き上がるような感覚が好きでやっていた。

そうこうしているうちに「あー今日はこっちの感覚がきてもうたかー。こりゃダメだ」っていうダメなときも凹むより楽しむ方が強く感じられるようになってきて、それで人前に立つのがそれほど嫌じゃなくなってきた。

でもそういう感覚を味わったらすぐ満足してしまって突き詰めた練習をあんまりしないからなかなか上達しないという弊害もあるので良し悪しですが。
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04/29のツイートまとめ
habao212

自分の思ったままを書きたいからそうできない立場にはなりたくないがやりたいことはやりたいし書くことがやりたいわけではないし。となるとパブリックではいられないからゲリラになるしか。
04-29 02:13

また朝まで仕事になる。明日のてんのじ会ではテンション低く元気のないラブソングを歌うことになりそうだ。
04-29 02:54

てんのじ会
ココルームのてんのじ会に参加しました。

てんのじ会というのは、ココルームの近くにかつてあった「てんのじ村」にちなんで作られたイベントで、一人5分の持ち時間でみんなの前でなにかを披露するという会です。

てんのじ村というのはかつて芸能に近い人たちが集まり住んでいた場所でココルームのある西成区山王町のあたりにあったそうです。

今回の参加者は13人。第一回にしては盛況な会となりました。出し物も多種多彩で、歌あり語りあり詩の朗読あり笑いあり、オーストラリアの楽器ディジュリドゥの演奏なんかもありました。

僕は先日梅田の地下街で弾いた弾き語りの曲を用意していたのですが、不覚にも楽譜を忘れていってしまって、仕方がないので思い出しながら演奏したけど途中でわけわからなくなってリタイアしました。今思えば別の曲を演奏すればよかったなぁ。

またこういう機会を持つということなのでそれまでに練習してリベンジだ!

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04/28のツイートまとめ
habao212

クロスケーブルでパソコン間をつないで片方でもう片方のデータを処理させてうまく動いたので、よしよしと思ったらLANを繋いでる間はwifiが繋がらないようでWebの仕事ができなくて結局処理が終わるまで待たされている。
04-28 23:15

第三回 クラシックを聴く会
サタケレコードさんがココルームの「ニカイ!文化センター」でクラシックを聴く会を開いたので参加しました。
参加者は20名を超えるぐらいいて大賑わい。サタケさんの人望とクラシックの楽しさを話つづけてきた結果なんだろうなと思いました。

クラシック好きな人にはいろいろ会ったことがあるけど、サタケさんは具体的に「この曲のここがすごい」とかその曲にまつわる話とかを聞かせてくれるのでとてもおもしろい。ただのウンチクではなくて、クラシックを楽しむための話であるところがすごいところです。

クラシックはとても幅の広いジャンルで、その定義づけは昔なら形式にのっとって作られた多人数の編成で演奏される音楽、だとかそういう風に一口で言えたそうですが、今はその形式を超えたものだったり別ジャンルだったものがクラシックと認識されるようになっていたりしているそうです。サタケさんも一口には言いづらそうにしていたけど、たぶん曲を聴いたら「これはクラシック」「これは違う」と言える明確なものが心の中にある感じで話されていました。

これから月に一度ぐらいのペースでココルームでクラシックを聴く会を開催する予定だそうです。ワンドリンク制500円。おすすめです。

あと5月12日に日本橋の妖怪・妖精カフェ「イルミタイ」http://www.level-jp.com/pg153.htmlでシェークスピアの夏の夜の夢をテーマにした妖精とクラシックの話をするイベントで公演されるそうです。
僕はあいにく参加できませんが、たぶんおもしろいのでおすすめです。

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関係代名詞
ココルームのゆうこさんが今日誕生日ということで二三日前から何人かの人にお祝いコメントを撮影させてもらってお祝いビデオを作った。個人的なものなのでここでは発表できませんが。

じつはもともとは僕とHさん、ココルーム寺川さんの3人組でコラボ映像を作ろうという話になっていてそれじゃハッピーバースデーにかこつけていろいろ撮影してそれを素材に何か作ろうということだったのですが、やっているうちに僕がそれは邪心が入ってる感じ思えてきて企画へのノリ気が低くなってしまった。
なので最終的には純粋にお祝いムービーとして作りました。

その撮影のときにある人が「俺には疑問がある。おまえとゆうこさんの関係はなんや?」と聞いてきました。
ちょっと質問の意図するところがよくわからなかったけど、僕がお祝いムービーを撮る理由がわからなかったのかな?
意外なことを質問されたので一瞬「え?」となったけど、「友達です」と答えました。

でも考えてみたら「友達」っていうのはなんかあんまりピッタリな言葉じゃないかもしれない。
僕はココルームのお客さんで、ちょっとボランティアで手伝うぐらいのことをしているけど、仕事仲間ってわけでもないし、知り合いというよりはもう少し親しいし、友達というほどいろいろ話したりするわけでもない。
なんかこの関係を表すちょうどいい言葉がないなぁと思いました。

少し親しく話す間柄で、だけどお互いのことはそんなに知ってるわけではない。まぁ僕のことは自分で勝手に話すから多少知っているかもしれないけど、相手のことはあまり聞いたりしない。

僕にはそういう間柄の「友人?」がたくさんいる。
ボクサーで言うと僕はアウトボクサーで人と距離をとりたがるところがあって、あんまり踏み込まれるとなんかちょっと困ってしまう。だから相手のほうにもあんまり踏み込まない。

時には「この人にはもっと踏み込んでいってみたいな」と思うこともあるけど、そう意識してやろうとしたら距離感がめちゃくちゃになってうまくいかないことが多い。いままで仲良くなった友達といえる人たちとは時間をかけてだんだん近くなってきたという感じが多い。
たまに僕が踏み込みたくなったときに相手も同じように思ってくれて一気に打ち解けたこともあるけどそんなことはとてもまれなこと。

周りの人を信用してないわけじゃないし、むしろすぐ信じるほうだと思うんだけど、やっぱり自分の距離感や間合いというのがあってその線は守りたくなってしまう。
「友達」と言ってもおかしくないぐらい仲良くなればいいだけの話だと思うんだけども。

そういえばもうひとつ。
今日、ココルームの小手川さんがお菓子作りの本をあげると言ってくれた。
言ってくれたことは素直にうれしいし、本ももらいたいけど、つい会話のやりとりに間を空けてしまったので小手川さんが気をつかって「あぁ、本を見て、いるかいらないか決めてくれたらいいんですよ」と言い足してくれた。

これも僕の距離のとり方の問題というか、受け入れてから考えればいいところを、ひとまずその話を棚の上に置いて考えてから答えようとする癖があって、それで間をあけてしまう。きっと顔も嫌がってる風な顔をしてるに違いないけど、内心としては全然嫌がってなくてただ考えてるだけという感じ。

でも相手にしてみればそんな風には受け取れないわけで「うっ、となってる。嫌なのかしら?」と思うのが普通だろう。

こういうところ、直していかないといけないなぁ。
自分の性格の慎重さを直すというより、自分の中の手続きの順番を変えればいいだけだと思うんだけど癖というものはなかなかとれないところがある。誰かドリル的に反復してシミュレーションさせてくれないだろうか。

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命がけ
「命がけで仕事をしているか」と問われた。

僕なりに命がけでやっているけど、その人の「命がけ」と僕のとはたぶん意味合いが違うだろうからそういう意味では「してない」と答えるしかない。その場は答えなくともいい感じ(その人がしゃべりたいだけ)だったので答えはしなかったけど。

自分の時間を使うことは自分の寿命の一部を切り取ることだから命がけと言えるし、死んでもいいぐらいの根性をすえてやっているかどうかという意味であれば、それもしていると思う。

でも外から見ればお気楽にやっているように見えるんだろうなぁ。まぁお気楽な部分もあるけど、毎日心配で心配でハラハラドキドキしていることが多いんだからたまにはお気楽でもいいじゃないかと思うんだけど、これは僕の気持ち。僕の気持ちをしゃべれと言われたらそう答えただろうけど、命がけで仕事をしているか?という問いだったので僕は答えなかった。

その人には僕の気持ちの部分やどんな仕事ぶりかは見えてないし、僕もその人の働きぶりとか命がけの感じを見ていない。「命がけで仕事をしているか」とお題をたてるのはかまわないけれども、できれば僕もその人もお互いに納得しあえる形に話ができればよかった。それにはお互い交互に、これについてはどうか、あれはどうか、と一つ一つ理解を積み上げていかなくてはいけない。「俺の知ってることがすべてだ」と思い込んでしゃべっていてはそうならない。
そういうことがわかった。

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04/26のツイートまとめ
habao212

まじめ気分には皿洗いが合う。ゴシゴシ集中。でももう出かけなければ。
04-26 18:36

丁寧にきちんととりくむこと
朝方まで仕事をしてたのでそのまま毛布だけかぶって床で仮眠。目が覚めたのは10時ぐらいだったか。
今日はあれとこれとこれを何時までにやろう。こいつとこれとは何時まで…とスケジュールを決めて行動開始。
午前中は予定通り。

午後はちょっとダレたけど前半はまぁまぁ予定どおり。後半はちょっとやり残しができてしまった。

でも今日はいろいろ収穫もあった。
午後4時すぎカマメに行く。二人にビデオコメントをとらせてもらった。

三人目の人にお願いしようとカメラを取り出したら怒られた。
「しまった」と思ったがもう遅い。この人はカメラ嫌いだからきちんと手順を踏んで説明をしなくてはいけなかった。先にカメラを出した僕のミスだ。

怒ったその人は僕にいろいろ言う。
周りの人がその人を止めてくれようとしてくれたけど、僕は話を聞くことにした。悪いのは僕で筋はその人にあるし、いったんついた心の火を強引に止めてしまってはいけない。その人が落ち着くまでこちらは話を聞くべきだと考えた。
最初は怒っていたけどだんだんと話が収束してきて、人にカメラを向けることの責任感について教えてくれました。
その人の言うとおり。カメラを向けるときには細心の注意をはらって丁寧に相手と接しなければならない。

その人は最近僕に親しげに話してくれるようになっていたので、僕のほうがその人に甘えてしまっていたのかもしれないと思いました。少し耳が遠いその人に僕はいつもの調子でぼそぼそっと撮影の許可を求める。これでは相手に伝わりづらいだろう。そしてその人がカメラ嫌いだと知っていたはずなのに、映しはしないまでもおもむろにカメラを目の前に出していた。その人からしたら勝手に撮られるんじゃないかと不快感を感じただろう。
そんな感じでいくつも非礼なことをしてしまっていた。

その人と僕との間はそんな感じで話をすることでなんとなく落ち着いたのですが、その様子を見ていた周りの人にしてみればいろいろな感情を持っただろうし、そちらに対しての配慮もまた欠けていたなぁと反省。

そんなことがあったカマメを5時過ぎぐらいに去り一旦家に帰りました。猫たちと一緒にちょっとはやめの晩御飯を食べてふたたび外出。今度はてれれ事務所に行きました。

てれれ事務所で今日はてれれ大賞についての話し合い。
今年は7月終わりごろにてれれ大賞授賞式をすることになりましたが、その内容が手作り感あり楽しい感じになりそう。おもしろい話し合いができました。
きっと例年とはまた違った感じのおもしろい会になるんじゃないかと思います。

僕は今ウジャの衣装づくりをしているという話から、てれれ大賞の賞品のひとつを手作りで作らせてもらうことに決まりました。
作るものがどんどん増えていくので、はやく今の課題であるウジャ衣装のスカートを作ってしまわねば。

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04/25のツイートまとめ
habao212

今日はいろいろ予定がたてこんでいるがコーナンの配送がはやめに来てくれないと予定が崩壊する危うさよ
04-25 12:25

しまった!届いた収納ケースが思ったより大きくて押し入れに入らない。
04-25 13:48

けっこう苦労したのにタダ働きになりそう。がっかりだ
04-25 18:39

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