Web Studio 212
関西在住ウェブデザイナーの日常生活
08/19のツイートまとめ
habao212

なかなかショックなことが続く・・・。とりあえずガクッと落ちないようにやることやろう。
08-19 18:11

即興楽団UDje( )対バンライブ@サンホール
うじゃのライブに出てきました。
正確に言えばアンチェイン梶&ツテンカーク、李知承(イ・チスン)バンド と即興楽団うじゃの3バンドのライブです。

うじゃの出番は一番目でした。
うじゃのお盆さんという3日連続イベントが終わったばかりで各地の主要メンバーは各地へ帰ってしまった後なのでうじゃメンバーの人数が少なくて、出演するメンバーひとりひとりの役割がけっこうひとつひとついつもより重いので「大丈夫かな?」とちょっと思ったりもしましたが、みんなきっちり任務を果たしてなかなかきれいにまとまったライブができたと思います。
欲を言えばもっとがっつり見せ場を作った感じになればよかったかと思うけど、まあ今日の状況では上出来ではないかと個人的には思いました。

僕の役割は最初にちょっと声を出して、次にピアノを弾いて、あとはジャンベをやる。余裕があれば他のパートに行ってもいいという感じでした。もちろんそんな余裕はなかったので決まったことを一生懸命やって終わりました。
ピアノソロをやれと言われて、いきなりソロフレーズなんて浮かばないのでどうしようかと思ったのですが、とりあえず弾いたことある曲の一部を使いながら変化させていけばいいかなと思ってやってみたら、メンバーがピアノに合わせて歌ってくれたのであんまり変化させると歌と合わなくなると思って変化させずにワンコードで適当にポロンポロンやってたら自分の時間が過ぎてしまいました。もうちょいなんかやればよかったかな、と思ったけどひとまずホッと一息。

あとはジャンベを叩きながら状況にあわせて声を出したりいろいろやるだけなので気楽でした。最近は声とジャンベはそんなに考えなくてもできる感じなので他の物よりは楽です。もちろん下手ですが。

うじゃのライブはあっさり終わって、「あれ?終わりか。」と思ったら、時間を計算間違いして10分はやく終わってしまったとのこと。まあそのおかげでシンプルな感じでまとまってきれいだったからいいと思うけど、ガッツリとインパクトを残すには少し足りなかったかもしれません。

何はともあれ自分たちの出番を終えて、あとは他のバンドのライブを楽しみました。
2バンドともすごいうまいバンドで曲もかっこいいので勉強になりました。
バンドってあんな感じでやればいいのだな。今度 はばおズの練習があるので参考にしてやっていこうと思いました。

久々にライブハウスでライブを楽しんだのですが、昔は一人でライブハウスに行ってたので、誰かと一緒に来たのはほとんどはじめてかもしれません。うじゃのメンバーとライブを楽しむのはとても楽しかったです。

うじゃを見に来てくれていた人がやってるバンドとうじゃとで今度一緒にライブをやりましょうという話になったらしいのでまた楽しみができました。その時にはもうちょいピアノが即戦力になってるといいんだけどなあ。
08/16のツイートまとめ
habao212

猫に「お腹がすいた」と起こされてしまった。僕が不規則なスケジュールで動いてるのでそれにあわせて猫の食事スケジュールもすっかり変なパターンになっているのかな?
08-16 04:46

http://t.co/Sgh2sGyL6b ジャンジャン横丁はいつも混むのでスパワールドのほうを通ったら今日はこっちのほうが混んでいた
08-16 12:06

08/15のツイートまとめ
habao212

この人なんでこんなにワカランチンなんだろう?と思うこともあるが、それはチャンネルが違うからだろうと思っている。若いころは美味しくおもわなかったお酒の味があるときからおいしく感じるようになったのと同じことで、違うチャンネルに切り替わることがあればその時にわかってもらえるだろう。
08-15 20:17

13,14日もちょっと仕事はしてたけど今日から本格的に日常モードに戻す・・・と思ったけどそうはいかなくてなんかノリが悪くてはかどらない。
08-15 21:03

とりあえず手抜き料理を作ってビールを飲んで落ち着いた。
08-15 21:06

08/14のツイートまとめ
habao212

昨日からなんか痛いと思ったら足を虫か何かに刺されたらしい。
08-14 10:35

うじゃのお盆さん三日目
毎年恒例三日連続イベント「うじゃのお盆さん」の三日目最終日
今日は釜ヶ崎の夏祭りの舞台に立ってのライブでした。

この三日間の感想を一言で言うならいくつかの言葉の候補で迷うけど「疲れたー」というのが第一かな。
でも楽しい疲れだった。これならもうちょっと疲れてもいいから続けたい。うじゃのイベントはいつも楽しいと思ってきたけど今回は来た人みんなと楽しく絡めた感じがとても気持ち良かった。メンバーに対してとても仲間意識を強くした三日間だった。そういう状況を作ってくれた運営メンバーには特に感謝したいです。

今日のライブのこと。
僕個人としてははじめての三角公園夏祭りのステージ上に立てて、けっこう前面に立っていろいろできたのは嬉しかった。うまくできなかったこともいろいろあるけど、とりあえず集中力は途切れなかったしずっと楽しいテンションでできたのでよかった。及第点。

うじゃとしてもいい出来のイベントになったと思うけど、今日のメンバーだったらもっと良くなるはずだとも思った。まずステージに立って状況を把握して指示を出せるメンバーとしてはエリ団長と僕だった。僕は団長の指示を自分も体の動きで表現できるような動きをしてなるべくみんなに伝わりやすくしたつもりだ。だけどもうちょっと補足指示を加えたりして僕も全体を動かすようなことができたらよかったのかもしれない。またみんなからも「こう動きたい」とか「こんな状況だ」というサインが出せる状況だったらもっと柔軟に場面に対応できるのではないか。今までそんなことはやってこなかったから今日急にしようとしても僕もできないしみんなも対応できなかったろうけど、今後の課題としてそういうことを考えました。

でもそんな難しいことではなく、楽しさやヤバい感じとか感じていることを顔に出して、そこに少々ジェスチャーを加えたらうじゃメンバー同志なら言いたいことはけっこう伝わるのではないかと思う。だから各自素直に楽しむパフォーマンスができればいいのだと思う。

うじゃでは「巻き込み」ということをけっこう強調することがある。客席の後ろでじっとしている観客とかまでうじゃの渦に巻き込んで楽しませようという動き方だ。だけどそれをやろうとするために自分のパフォーマンスを殺してしまっては意味がないのではないか。逆に巻き込みできる状況なのに自分のパフォーマンスにのめりこんでしまうこともよくないだろう。
そういうことはみんな個人としてパフォーマンスしたときに出るものだと思う。だから二人か三人で一組になるようにチーム編成することが改善の一案としてあるかもしれない。

今日はみんな楽しい顔をしてパフォーマンスしていたように思う。
いろいろ反省点と改善案を考えてみたけどそれを実行したとき果たして同じ顔でパフォーマンスできるだろうか?そう考えたら今のままでいいのかもしれない。

終わってから全員で振り返りをやって、意見交換をして、みんなで作ったごはんをみんなで食べました。
うじゃの大きなイベントではおいしいごはんを自分たちで作って食べる。これは仲間意識、家族意識を持つのにとても大きな要因ではないかと思いました。それから食べた後にはジャンベを叩いたり踊ったり歌ったりして騒ぐ。ここで一生懸命遊ぶのがパフォーマンスで本気を出す訓練にもなっていると思う。ジャンベをたいして練習してない僕がそこそこ手数を叩けるようになったのも本気の実戦訓練みたいな形でこういうところでもまれたからだろう。

ともかく子ども、男性、女性いろいろ入り混じって楽しく遊んだ三日間でした。一日目の合宿所には別のジャンベ合宿の団体がいたけどそこはわりと若い人たちばかりの集団だった。太鼓練習に集中するならそういうほうがいいのかもしれないけど、うじゃはどれだけ自由に遊べるかが大事な団体だからいろんな人がいたほうがいい。特に子供がいるのは僕らにとってすごく得るものがあることだと思う。

今後もこういうことが続けられるように僕も一員として努力したいと思いました。



追記
映像作家の今井さんと柴田さんが映像をアップしてくださってます。






ちなみに、今井さんの監督した映画がシアターセブンで只今公開中です。
「ろまんちっくろーど~金木義男の優雅な人生~」


うじゃのお盆さん一日目、二日目
うじゃの連続三日間イベント「うじゃのお盆さん」の一日目と二日目が終わりました。

一日目
貝塚市のキャンプ場で合宿&キャンプファイヤー
なんと同じ会場にジャンベのカリスマ ラウラウバングーラさんのジャンベ合宿の一行がいてすごい本格的アフリカンを大勢が叩く迫力ある音を生で体感できました。何度も何度も同じ個所を部分練習して確実に本格アフリカンのリズムのタイミングを覚える練習をしていました。ああいう複雑なアンサンブルを一度は体験してみたいものです。

僕らはもっと単純な繰り返しリズムを利用して、そこにいろんなパフォーマンスを混ぜ込んで調和した場を成立させていくことをいろいろ試します。うじゃの持ち味はパフォーマンスがそのとき一番いい感じになっているものの方向、踊りや歌やリズムなどいろんな方向へと流れて変化していくことです。この変化についていくための工夫や練習をするのがうじゃのワークショップです。今回の一日目のワークショップでは踊りだけを取り出してそういうパフォーマンスを自分たちで組み立てることを試しました。

4組に分かれて1組ずつパフォーマンスをします。団長からはなんのレクチャーも指示もなし。つまり自分たちの自由なパフォーマンスを組み立ててみろというわけです。踊りのワークショップを普段受けている人やダンサーをしている人もいてその人たちはいろんなバリエーションを持っているので全体の動きが停滞したら個人の動きで例えばそれぞれがムニムニした踊りをして深海魚みたいな世界を作り出したりします。

僕の組はほとんどがうじゃの動きのワークショップにはあまり出ていない、もしくは何度かだけ出たことのあるメンバーでした。
僕は出たことがないのでパフォーマンスをどう組み立てていいものか見当がつきませんでした。なので僕は組み立て役ではなく誰かがやった動きに追従してパターン化したり強調したり、全体的な舞台面上の強弱のバランス調整が僕の役割かなと思って、ここだと思いついたらそういう動きをやってみたつもりです。普段やってないことをとっさに思って動くため動き方は未熟で、細かなニュアンスや装飾するようなことはできないのでとても雑だったと思います。

他の組では五人が二対二対一になって一が電子のようにグループ間をかけめぐり変化を生み出すというような構成や、人間がチェスの駒のように縦横にポンポンと何歩ずつか動き、その動きが次第にカオス化してリズムが生まれていき質感が変わっていくような構成など、人の組み合わせやいろんな要素で刻一刻と状況が変わっていく様が見られて面白かったです。

そういうワークショップが終わったらみんなでキャンプ場に行きご飯を作って食べました。
食べ終わってキャンプファイヤーを囲みながらうじゃ飲み会。ジャンベを叩き、踊り、歌いました。最初はジャンベの音が散発的で不揃いでしたが、だんだんうねりのようなものが立ち上って勢いが増していきます。ラウラウバングーラさんの完成度の高い伝統リズムとはまた違った興奮度の高いものだったと思います。

食事の用意や片付けも、全体の様子を見て自分のできるところへ入って作業したり、手を引いて休憩することも含めて、それらはまわりを感じあって動いてる結果で一種のうじゃのパフォーマンスでした。一人一人が全体の中の脇役というのではなく、みんながそのパートの主役という感じで、一人一人が主体的に動いてそういう個人の集まりで全体ができあがっていて、その動きからおいしい食事ができあがっていくというのがとても「うじゃっていて」すごくよかった。

二日目
うじゃの対話編。
だれも記録係はいないだろうからと思いたってビデオ撮影と音声録音した。でもとてもパーソナルな内容ばかりでこれを公開するわけないはいかないからこのビデオはお蔵入りかなと思いながら撮影。録音ももしかしたら音が拾えていないかもしれない。かなり無駄な事をしてしまっただろうか?
まあでも内容的にはとてもいろんな話を聞くことができていい対話編だったと思う。

いろいろなことを話し合ったが、最後にある人がこういうようなことを言っていた。
「うじゃではパフォーマンス後に振り返りと呼ばれる反省会をする。あるとき自分はひょんなことからうじゃとは何かよくわからないまま参加して一回目、二回目ぐらいのときに他の人たちから振り返りで厳しい指摘を受け、メンバーもそれが当然という顔つきだった。キツイがこれが積み重なって自分を成長させ、うじゃの一員という自覚や行動にも反映されるようになった。

「実力不足」とか「初心者」だとか言い訳はうじゃでは一切通じない。個人ができる限りのことをやって全体のパフォーマンスの一部を担う。全体パフォーマンスが素敵になるように努力する。このことと振り返りをすることとが結びつくと、人のためには動けても「自分なんて」と自分のためには動けなかったところが、うじゃのために自分のためになることもするという一皮むけたような考え方に変化していく自分がいた。(意訳)」

これを聞いて僕の頭の中でいくつかのことが結びついてこんな風に考えが進んだ。

「リズムが覚えられない」「踊りができない」などというのは甘えであって、それはこだわりではなくわがままとみなされる。自分ができることやりなさい。全体のパフォーマンスに活かせる場所を自分で見つけて自分で工夫する。うじゃの中では完全に自由になれるのだから自由にやればいいのである。ただし全体のパフォーマンスにプラスになるように責任を持つこと。ということである。

一人一人にそういう自由と責任があるので、振り返りでも遠慮なくいろんなことを言う。意見が違う人同志では食い違いが生じるが、お互いに意見を検証しあったり試したりなどいろいろな方法で折り合いをつけていく。こういうことが重なっていくにつれて一人一人が何かの力でつながっていく。補い合ったり強化しあったりする関係になっていくのである。

その結果メンバー一人一人に自分の実現したいことをゆだねることで、自分ひとりでは到底できないパフォーマンスをみんなによる即興パフォーマンスで作ることが可能になるのだ。例えば歩くときに脳が膝に対していちいち膝の角度や力の入れ具合を指示しているわけではない。そこは「あそこへ歩いていきたい」と思うことで足が自動的に力の入れ具合や角度を調整してくれるのであるが、それと同じようなことがうじゃの即興パフォーマンスで起こるのである。いちいち他のメンバーに指示したりすることがほとんどなしにみんなが美しいと感じるような展開へと自然と動いていく。

そういうものだから「初心者である」とか「やり方がわからない」とかいうことは関係なく、自分が感じるままに動き自分のできる限りのことをする、ということなのである。
また、そういうことなので「即興だから」「ジャンベの上手なたたきかた」などなどいろんな形をあまり意識しすぎると直観が遠のいて素直に動けなくなってしまう。

「未来から逆算ばかりするのではなく目の前から順番にこなす。」
「直観が大事。」
「責任をもって対処し次へ活かす。」
なんかそんなようなことをいろんな場面を思い浮かべながら考えている状態だ。

思索はどんどん広がってパフォーマンス以外の方向にも広がっていくのだが書くのはこのぐらいにしておこう。

対話編も適当なところで終了し、おいしいベジカレーを食べた後は恒例のうじゃ飲み会。
飲みながら太鼓をたたいて歌って踊って遊びました。

ともかくこの二日間は一生懸命動いたつもりだ。すごく楽しかった。大勢集まる場でいろんな人と話をしたり楽しんだ。こういうことは苦手なはずなのにそんな苦手は考えもしなかったし居心地もよかった。しんどいこともたくさんやったがそれも含めて楽しかった。それで全身痛いし、眠いし、そんな感じで文章がうまくまとまらない。

明日はいよいよ最終日でライブだ。
今日のところはこれにて寝ます。

08/12のツイートまとめ
habao212

今年もうじゃのお盆さんに参加する。太鼓叩いたり歌ったりやることが楽しいのもあるけど、毎年毎年積み上げて長い時間をかけて何か大事なものを作っていってる大きな流れのような感じもあって、それが自分にとっても大事なものになっていってる感じが毎年参加する理由だ。
08-12 00:20

自分もそこの一部となって大きなものを作る感じは大事なのにそれをする機会はわりと少ないと思う。世の中のほとんどがそんな感じならいいのにと思うのだけど。
08-12 00:20

08/11のツイートまとめ
habao212

前からうっすらと雨漏りしていたが今日は別の場所からポタポタと雨漏り。晴れてるのに漏るということは天井裏に水溜まりでもできてるのかな?
08-11 14:29

急な呼び出しがかかって予定がちょっとかぶっててひじょうに困ってるがどっちも大事だから両立させねばならない。うまくやれるか心配だ。
08-11 21:40

ダメだ。今日中に一個仕事を片付けようと思ったが無理だった。
08-11 23:35

お盆は先祖が帰るときだと言うが、祖父祖母の顔も見たことないからあまりピンとこない。でもここ数年はお盆に全国から友人たちが集まる会があり、昔の親戚の集まりもこうやって楽しむうちに形式ができていったのだろうと想像し、それを思うと先祖も帰って来ているのかもと思う。
08-11 23:52

08/10のツイートまとめ
habao212

今夜は寒いので猫が一緒に寝てくれる。
08-10 01:31

言葉に出したらそれを聞いた人たちとの約束になってるから破っちゃいけない。約束は自分の思いとは別に相手の思いも込められるから自分が思うとおりにやるだけでは約束を果たしたことにならない。それでできないと思って言い訳すればそれがまた約束になる。言葉にはやっかいな力がある。
08-10 09:06

自販機で缶コーヒーを買ったらお釣りが全部50円玉で出てきた。
08-10 16:44

いつもバイトなので久々の日曜休みなのに台風のせいで予定がキャンセルになってしまった。気晴らしにハデなTシャツを買った。今度のライブのときに着る。
08-10 17:47

アラブの白い服を着たイケメンが黒い服で顔まで覆った女性に指示をして通天閣を撮らせている。三脚に高そうな一眼レフでなかなかの装備だ。石油王かな?
08-10 18:21

赤ワインのシブい感じが今まで苦手だったけど今日ちょっとシブのおいしさの片りんを感じたかも。
08-10 19:50

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