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関西在住ウェブデザイナーの日常生活
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08/14のツイートまとめ
habao212

昨日からなんか痛いと思ったら足を虫か何かに刺されたらしい。
08-14 10:35

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うじゃのお盆さん三日目
毎年恒例三日連続イベント「うじゃのお盆さん」の三日目最終日
今日は釜ヶ崎の夏祭りの舞台に立ってのライブでした。

この三日間の感想を一言で言うならいくつかの言葉の候補で迷うけど「疲れたー」というのが第一かな。
でも楽しい疲れだった。これならもうちょっと疲れてもいいから続けたい。うじゃのイベントはいつも楽しいと思ってきたけど今回は来た人みんなと楽しく絡めた感じがとても気持ち良かった。メンバーに対してとても仲間意識を強くした三日間だった。そういう状況を作ってくれた運営メンバーには特に感謝したいです。

今日のライブのこと。
僕個人としてははじめての三角公園夏祭りのステージ上に立てて、けっこう前面に立っていろいろできたのは嬉しかった。うまくできなかったこともいろいろあるけど、とりあえず集中力は途切れなかったしずっと楽しいテンションでできたのでよかった。及第点。

うじゃとしてもいい出来のイベントになったと思うけど、今日のメンバーだったらもっと良くなるはずだとも思った。まずステージに立って状況を把握して指示を出せるメンバーとしてはエリ団長と僕だった。僕は団長の指示を自分も体の動きで表現できるような動きをしてなるべくみんなに伝わりやすくしたつもりだ。だけどもうちょっと補足指示を加えたりして僕も全体を動かすようなことができたらよかったのかもしれない。またみんなからも「こう動きたい」とか「こんな状況だ」というサインが出せる状況だったらもっと柔軟に場面に対応できるのではないか。今までそんなことはやってこなかったから今日急にしようとしても僕もできないしみんなも対応できなかったろうけど、今後の課題としてそういうことを考えました。

でもそんな難しいことではなく、楽しさやヤバい感じとか感じていることを顔に出して、そこに少々ジェスチャーを加えたらうじゃメンバー同志なら言いたいことはけっこう伝わるのではないかと思う。だから各自素直に楽しむパフォーマンスができればいいのだと思う。

うじゃでは「巻き込み」ということをけっこう強調することがある。客席の後ろでじっとしている観客とかまでうじゃの渦に巻き込んで楽しませようという動き方だ。だけどそれをやろうとするために自分のパフォーマンスを殺してしまっては意味がないのではないか。逆に巻き込みできる状況なのに自分のパフォーマンスにのめりこんでしまうこともよくないだろう。
そういうことはみんな個人としてパフォーマンスしたときに出るものだと思う。だから二人か三人で一組になるようにチーム編成することが改善の一案としてあるかもしれない。

今日はみんな楽しい顔をしてパフォーマンスしていたように思う。
いろいろ反省点と改善案を考えてみたけどそれを実行したとき果たして同じ顔でパフォーマンスできるだろうか?そう考えたら今のままでいいのかもしれない。

終わってから全員で振り返りをやって、意見交換をして、みんなで作ったごはんをみんなで食べました。
うじゃの大きなイベントではおいしいごはんを自分たちで作って食べる。これは仲間意識、家族意識を持つのにとても大きな要因ではないかと思いました。それから食べた後にはジャンベを叩いたり踊ったり歌ったりして騒ぐ。ここで一生懸命遊ぶのがパフォーマンスで本気を出す訓練にもなっていると思う。ジャンベをたいして練習してない僕がそこそこ手数を叩けるようになったのも本気の実戦訓練みたいな形でこういうところでもまれたからだろう。

ともかく子ども、男性、女性いろいろ入り混じって楽しく遊んだ三日間でした。一日目の合宿所には別のジャンベ合宿の団体がいたけどそこはわりと若い人たちばかりの集団だった。太鼓練習に集中するならそういうほうがいいのかもしれないけど、うじゃはどれだけ自由に遊べるかが大事な団体だからいろんな人がいたほうがいい。特に子供がいるのは僕らにとってすごく得るものがあることだと思う。

今後もこういうことが続けられるように僕も一員として努力したいと思いました。



追記
映像作家の今井さんと柴田さんが映像をアップしてくださってます。






ちなみに、今井さんの監督した映画がシアターセブンで只今公開中です。
「ろまんちっくろーど~金木義男の優雅な人生~」


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