山崎ナオコーラ「長い終わりが始まる」という本を読みました。
大学4年生の小笠原は、マンドリンサークルに入っている。
マンドリンの演奏が上手で、知らない曲でもすぐにノリを
感じて演奏できる。オーケストラでは指揮者の意図をうまく
読み取っていくことができる。
そんな風に演奏中はとてもコミュニケーションが巧みなの
に、現実の人間関係や就職活動などでは相反して意固地
になったり、ぶっきらぼうだったりしてしまう。
そんなマンドリン命な主人公の恋愛や人間関係を描いた
作品です。(だと思います)
本の帯に「いつまでも流れて行く時間を描いた青春文学」と
あったので、もっとポジティブで熱い物語を期待していたの
ですが、どちらかといえばネガティブな静かなお話でした。
でも、なんとなく特技では自由自在なのに人間関係とか
普通のことがうまくできないあたりは、自分と似ていて
共感。いろいろと自分に置き換えられるシーンがあって
どうにもリアルで微妙にヘコみました。
大学4年生の小笠原は、マンドリンサークルに入っている。
マンドリンの演奏が上手で、知らない曲でもすぐにノリを
感じて演奏できる。オーケストラでは指揮者の意図をうまく
読み取っていくことができる。
そんな風に演奏中はとてもコミュニケーションが巧みなの
に、現実の人間関係や就職活動などでは相反して意固地
になったり、ぶっきらぼうだったりしてしまう。
そんなマンドリン命な主人公の恋愛や人間関係を描いた
作品です。(だと思います)
本の帯に「いつまでも流れて行く時間を描いた青春文学」と
あったので、もっとポジティブで熱い物語を期待していたの
ですが、どちらかといえばネガティブな静かなお話でした。
でも、なんとなく特技では自由自在なのに人間関係とか
普通のことがうまくできないあたりは、自分と似ていて
共感。いろいろと自分に置き換えられるシーンがあって
どうにもリアルで微妙にヘコみました。
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