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関西在住ウェブデザイナーの日常生活
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即興楽団うじゃライブ@難波屋
即興楽団うじゃのライブに参加しました。
一部、二部とわかれて、一部は団長とIちゃんと僕の3人で出演するライブで、二部はその場の全員参加のライブとして行われました。

一部は、僕はピアノで参加。最近ピアノはうじゃの即興には向いてない楽器じゃないかと思ったりしてどうしたものかと思うところですが、やるからにはがんばろうと思ってそれなりに練習していったので、なんとはなしに形にはなったと思うが、やはり何も決めずに即興となるとピアノという楽器では”こういう風になってしまう”というところに落ち着いてしまって、自分としては納得いくものではなかった。もっと自由自在に弾けるのならばユーモアを混ぜたりしてなにかしら別なアイデアを入れていくことができるだろうが、僕の今の実力だとごまかしながら弾くしかないので、例えば現代音楽風なパターンとかそういうところに落ち着いてしまう。だから「こんなの最悪だ」と思いながらもそれしかできないのでそれを弾くしかなかった。
まあでも客観的には無難にこなせたと思うし、前回よりは形になったというところでは満足もしているのですが。
そもそもこの一部をやる意義が個人的に経験を積むということ以外いまいち見いだせていなかったので、そういうモチベーション的なところで問題はあったのかなという気がしました。個人としては経験がつめたからよかったとは思うけど、うじゃとしてはどうなのかな?当初のコンセプトにはうじゃの音楽面を高めるというのがあった記憶があるのですが、それならもっと違う構成でもよかった気がするし。

二部は全員参加で、最初に体と気持ちのほぐしのためのエクササイズ、声出し、二人一組での即興パフォーマンス、全員でのパフォーマンスという形。
僕は楽器を持って行かなかったので、声を出すか、ピアノを使うか、と考えていたら二人一組の相手が電子パーカッションで知ってる人だったので、その人ならこんな風な叩き方をするのだろうな、と考えると声よりピアノのほうがいいと思ってピアノを弾いた。その人の音は独立したリズムと言うよりは”何かのパート”といったリズムだったので、僕は主旋律的なものを弾いた。ちょっと単調な感じになったので最後に雰囲気を少し変えてババッと弾いて静かに終わる、という形にしてみた。相手の人の意向は聞いてないのでどう思ったかはわからないが、まあまあきれいにはまとまったかと思う。でもやっぱりこんなのは面白みに欠ける。キラッとしたものが欠けていると思いました。
二部の最後に全員でのパフォーマンスをやった。僕は主に声で参加。ちょっと中近東~アフリカっぽい歌い方(と自分では思っている)声の出し方で団長のボーカルにのっけていった。ピアノよりこっちのほうが断然いいなと思いました。

これでひとまず即興楽団うじゃでのピアノでの出番は終わったので、この即興とかの方面のピアノを練習するのは切り上げようと思います。本来目指してるほうのピアノに力を入れてやっていきたいと思いました。まあ何も達成はしてないけどそれなりに経験がつめたし、自分のピアノに足りないものも見つかり次なる課題を立てることができた。そういう勉強ができてよかったと思いました。
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