「仕事をバランス良くこなす」とか、「仕事と遊びの
バランスをとる」とか、「バランス良く」という言葉
を使ってきたけど…
バランスをとる」とか、「バランス良く」という言葉
を使ってきたけど…
バランスといえば、最近よく気にするのが睡眠と仕事の
バランスです。このことを考えているとき、僕はこれま
で、寝ている時間と起きている時間のバランスのことし
か考えていませんでした。
だから「起きている時間は全部仕事に費やそう」なんて
無茶な考えも、全く疑いもせずにそうできるものだと
考えたりしていました。
でも、よく考えてみたら「起きている時間」のなかにも
バランスが存在していて、「仕事をする」以外にいろいろ
バランスを取るべきものがあることに気付きます。
大雑把に言えば「仕事」と「遊び(プライベート)」に
分けて考えられると思うのですが、僕の頭の中ではいつの
間にか「仕事=優先すべきもの」という図式があって、
ちょっとプライベートな時間を楽しもうものなら、ちょっと
後ろめたいような気がすることもありました。
でも逆に、「今日は一日中みっちりと仕事をするぞ!」と
気合を入れたとしても、決してそうできない事がほとんど
です。
例えば、A,B,Cと3つの仕事があって、其々6時間ずつ合計
18時間かかるとします。
18時間といえば、単純計算だと睡眠時間をちょっと削れば
1日で終わりそうですが、実際にはAという仕事を終えたら
僕の頭は一旦仕事モードが解除され、次の仕事にかかるの
はなかなか難しくなります。
普通に考えて、6時間も集中してたら、なかなかキリカエは
難しいものですが、仕事の段取りをするときは、キリカエが
できるものだと信じて疑わない事があります。
だから、どうしても仕事を連続でやらないといけないとき
には、大きな仕事を集中してこなしたら、一旦休憩して、
その後は小さな仕事をいくつかこなしながら徐々に気分を
盛り上げて、その後に大きな仕事をもってくる、というよう
な配慮が必要になります。
また、大局的に見ればそんな風に大きな仕事を連続して
やらなければならないような状況にならないように考慮して
仕事をすべきことにも気付きます。
で、仕事中心に考えるとそんな風な考えになるのですが、
そもそも遊び(プライベート)を後回しにするという発想が
バランスを崩す原因になっていることに気付かなければなり
ません。
「寝ている時間」と「起きている時間」のバランスが大事な
ように、起きている時間の中で「仕事の時間」と「遊びの
時間」のバランスも大事なんだと思います。
このバランスをとることは、人間の体の姿勢や血行に似てい
るような気がしました。
要するに、人間がずっと同じ姿勢でいたら偏りが生じて体の
どこかが痛み出します。それと同じように、ずっと仕事ばか
りすると、体のバランスが崩れて仕事ができなくなっていく
のでしょう。
健康を保つために、適度に身体を動かして血行を良くしたり
呼吸をしたりするのと同じように、仕事をしたら、適度に
遊びもしてバランスをとる。
そういうバランスについて、今までわかっていたようで
わかっていなくて、ずっと疎かにしてきたように思いま
したので、考えを整理してもう一度頭に入れるために文章に
してみました。
こんな文章を書いている今の時間が午前4時。
早く寝てバランスのいい生活をしないと!
バランスです。このことを考えているとき、僕はこれま
で、寝ている時間と起きている時間のバランスのことし
か考えていませんでした。
だから「起きている時間は全部仕事に費やそう」なんて
無茶な考えも、全く疑いもせずにそうできるものだと
考えたりしていました。
でも、よく考えてみたら「起きている時間」のなかにも
バランスが存在していて、「仕事をする」以外にいろいろ
バランスを取るべきものがあることに気付きます。
大雑把に言えば「仕事」と「遊び(プライベート)」に
分けて考えられると思うのですが、僕の頭の中ではいつの
間にか「仕事=優先すべきもの」という図式があって、
ちょっとプライベートな時間を楽しもうものなら、ちょっと
後ろめたいような気がすることもありました。
でも逆に、「今日は一日中みっちりと仕事をするぞ!」と
気合を入れたとしても、決してそうできない事がほとんど
です。
例えば、A,B,Cと3つの仕事があって、其々6時間ずつ合計
18時間かかるとします。
18時間といえば、単純計算だと睡眠時間をちょっと削れば
1日で終わりそうですが、実際にはAという仕事を終えたら
僕の頭は一旦仕事モードが解除され、次の仕事にかかるの
はなかなか難しくなります。
普通に考えて、6時間も集中してたら、なかなかキリカエは
難しいものですが、仕事の段取りをするときは、キリカエが
できるものだと信じて疑わない事があります。
だから、どうしても仕事を連続でやらないといけないとき
には、大きな仕事を集中してこなしたら、一旦休憩して、
その後は小さな仕事をいくつかこなしながら徐々に気分を
盛り上げて、その後に大きな仕事をもってくる、というよう
な配慮が必要になります。
また、大局的に見ればそんな風に大きな仕事を連続して
やらなければならないような状況にならないように考慮して
仕事をすべきことにも気付きます。
で、仕事中心に考えるとそんな風な考えになるのですが、
そもそも遊び(プライベート)を後回しにするという発想が
バランスを崩す原因になっていることに気付かなければなり
ません。
「寝ている時間」と「起きている時間」のバランスが大事な
ように、起きている時間の中で「仕事の時間」と「遊びの
時間」のバランスも大事なんだと思います。
このバランスをとることは、人間の体の姿勢や血行に似てい
るような気がしました。
要するに、人間がずっと同じ姿勢でいたら偏りが生じて体の
どこかが痛み出します。それと同じように、ずっと仕事ばか
りすると、体のバランスが崩れて仕事ができなくなっていく
のでしょう。
健康を保つために、適度に身体を動かして血行を良くしたり
呼吸をしたりするのと同じように、仕事をしたら、適度に
遊びもしてバランスをとる。
そういうバランスについて、今までわかっていたようで
わかっていなくて、ずっと疎かにしてきたように思いま
したので、考えを整理してもう一度頭に入れるために文章に
してみました。
こんな文章を書いている今の時間が午前4時。
早く寝てバランスのいい生活をしないと!
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